富良野・美瑛ノロッコ号に乗りに行きました

JR北海道富良野釧路で運行するトロッコ列車「ノロッコ号」は、車両の老朽化で、今年度で運行を終了するとアナウンスされています。

7月に釧路のノロッコ号の写真を撮りましたが、8月にまたラグビー関係で北海道まで行ったので、最後に富良野のノロッコ号の写真を撮り、短い区間ですが乗車してきました。

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美瑛川の橋梁を渡る下り列車です。

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上富良野駅に停車中。牽引機はDE15でした。

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上富良野駅にこんなプランターがありましたけど、ノロッコ号とD51?

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上富良野駅に進入する下り列車です。

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2026年8月28日 (金)

Etihad Railが仮営業を初めていました

UAE国内各地を結ぶ鉄道会社、Etihad Rail2026年秋に旅客輸送を始めるという話は聞いていたので進捗を確認したところ、なんと6月30日からアブダビとフジャイラの間で仮営業を初めていました。

『Etihad Rail to launch passenger train network on Sept 30; first phase set for June 30』

『Etihad Rail: New station opening dates, ticket prices and most scenic route』

このところ、国内旅行とラグビーにかまけて、気が付かなかったのがお恥ずかしいところ。
所要時間1時間54分平日3往復休日2往復の旅客列車が運転されています。
運賃はスタンダードでDh55(約2500円)、プレミアムでDh120(約5500円)ですが、これは50%オフのお試し価格のようです。

アブダビとフジャイラは直線距離で約200km、路線長は250km弱だろ思いますから、表定速度は時速100〜120km程度のようです。
スタンダードの運賃は、現状はバスと同等レベルですが、正規運賃になるとバスの2倍くらいにはなりそう。それでもタクシーに比べたらずっと安いし早いので、アブダビ・フジャイラなら十分使える交通手段だとは思います。

正式開業は9月30日で、アブダビとフジャイラの他にドバイ(下写真)とシャルジャの駅も開業する予定にはなっています。

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問題なのは、ここで前々から指摘しているアブダビとドバイの駅の位置。
どちらも街中からは離れているので、最大の旅客需要が見込めるアブダビ・ドバイ間の移動をどれだけ取り込めるかが鍵となります。

ちなみに、アブダビ市街とアブダビ駅の間のシャトルバスの所要時間は45分かかることになっています。

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2026年8月25日 (火)

鉄道歴史パーク in SAIJO

愛媛県の伊予西条駅に隣接して四国鉄道文化館十河信二記念館が設けられ、これらを鉄道歴史パーク in SAIJOと総称しています。
これまで一度も行ったことがなかったので、少し立ち寄って見ました。

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駅に一番近いところに建っているのが十河信二記念館。

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伊予西条は十河信二の出身地ということで、十河氏の業績などが展示されています。また、伊予西条は十河信二を朝ドラに取り上げてもらおうとしているらしく、そのようなポスターが貼ってありましたが、この後訪れた神社の宮司さんまで、そんなことをおっしゃってました。

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隣に建つのが四国鉄道文化館の北館

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建物内には四国の鉄道についての解説の他、四国で活躍したDF50と、四国では全く走っていないけど十河信二所縁の新幹線0系(カットモデル)が展示されています。

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2026年8月21日 (金)

高松琴平電鉄の走る風景

九州の帰りにちょっと四国に渡り、高松琴平電鉄(琴電)の写真を撮ってきました。

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高松築港駅近くで、琴電の列車は玉藻城(高松城)のお濠端を走ります。

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旧京急700形1200形が走り抜けます。古いものはもう製造後60年になろうとしています。
京急の800形がホームドアの関係で京急からは早めの引退となりましたが、琴電にくることはなく、結果的に前任だった700形の方が長生きすることになりました。

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旧京急1000形1300形。こちらは1000形の中でも比較的後期に製造された車両なので、まだ車齢は50年前後です。

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ライトアップされた夜の玉藻城です。

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2026年8月13日 (木)

門司港周辺の鉄道施設・遺構

門司港駅周辺には九州鉄道記念館があったり、門司港駅舎など多くの古くから使われている鉄道施設、そして保存車両がありますので、それらを紹介します。

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門司港駅は、駅前広場の工事も終わりスッキリとした姿になりました。

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門司港駅のこのホームも、多くの外国人観光客が被写体にしています。

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「潮風号」の終点近くの和布刈公園には、EF30の1号機とオハフ33が保存されています。
海岸に面した公園なので、保存状態はよくありません。オハフ33の方は喫茶店として使われているので、もう少し綺麗にしても良いのではと思うのですが、それでも追いつかないくらい傷みやすい環境なのでしょうか。

 

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2026年8月11日 (火)

門司港レトロ観光列車「潮風号」乗車

北九州市の門司港駅から、関門海峡が最も狭まっていて関門橋の橋脚や人道トンネルの入り口がある和布刈(めかり)公園近くまで、かつての貨物線を利用した、北九州銀行レトロライン・門司港レトロトレインのトロッコ列車「潮風号」が走っています。

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駅で貨車の入れ換えをやっていたスイッチャーの間に無蓋車を改造した客車を挟み、門司港駅脇の九州鉄道記念館駅関門海峡めかり駅の間を片道約10分で往復しており、通常は60分間隔、繁忙期は40分間隔で運転しているようです。

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九州鉄道記念館駅で出発を待つ列車。ただこれが「レトロ」なのかというとちょっと疑問です。

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車内はこのようになっています。

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時速15kmほどで海沿いを走ります。

 

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2026年8月10日 (月)

福岡のローカル鉄道

7月末の週末に、北九州ラグビーの大会がありましたが、暑さ対策ということで、土曜日も日曜日も開始時間は15時。
ということで、午前中の空き時間を使って福岡県内のローカル鉄道に少し乗ってきました。

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日田彦山線の普通列車はキハ147形。キハ147はキハ47のエンジンを高出力のものに換装した形式ですが、キハ47の方もエンジンの改造で高出力化を図りはしたものの現在はエンジンも換装されているので、直接換装したのがキハ140、147、改造の後に換装したのがキハ40、47ということのようです。

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室内にはバス型のクーラーが設置されています。

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このタイプは出力が小さいので、ずっと扇風機と併用でした。
途中の志井公園駅では、近くにアドベンチャープールがあるため、普段乗っていない現金払いの降車客がとても多く、ワンマンでの対応は大変そうでした。5分ほど遅れたのではないでしょうか。

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田川伊田駅はとても立派な3階建の駅舎。でも無人駅です。

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2026年8月 8日 (土)

シルバーフェリーで北海道へ

先日、夕方まで八戸で仕事をして、翌日中に釧路に着けば良いという用事があったので、最もコスパが良い方法として八戸から苫小牧までのシルバーフェリー夜行便を利用しました。

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八戸港で出発を待つシルバーエイトです。

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出港は22時本八戸駅からシャトルバスが出ています。八戸線のディーゼルカーも新しくなりましたが、八戸線の旅客列車が八戸と長苗代の間の八戸貨物駅横の信号所で交換することがあるのを初めて知りました。

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2等寝台Aを予約。二人部屋ですが、ハイハイシーズン以外は相部屋になることはまずないようです。

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苫小牧到着は朝の6時。この日は海も穏やかで快適な船旅でした。

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2026年8月 2日 (日)

宇都宮ライトレール乗車

7月11日、12日と、宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアムラグビーの大会があったため、今回初めて、宇都宮ライトレールに乗車しました。

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乗ったのは11日の午後。ちょうど会場に向かうチームと同じ電車になったため、車内はかなりの混雑となりました。日中12分間隔というのはちょっと少ない気がしました。混んでいるために、カバンか何かで非常通報ボタンが押されてしまい(そうなり得る場所についている)、一時停車するといったハプニングもありました。

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終点の芳賀・高根沢工業団地停留所。車両は新潟トランシス製の連接車です。

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大会が終わるのが20時過ぎなので、帰りはかなり本数が少ない時間帯になってしまいます。
最寄のグリーンスタジアム駅は交差点を挟んで上下線のホームが離れていますが、これを会場で何度も注意喚起していました。そんなに間違える人が多いのでしょうか。
なお、グリーンスタジアム駅がホームを離しているのは、上下線それぞれが待避設備を持つ島式ホームになっていることも影響しているようです。島式ホーム2面だと、かなり横幅を取りますから。

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2026年7月21日 (火)

紫陽花の季節(5) 磐越西線猿和田駅

磐越西線猿和田駅から馬下駅に向かって少し進んだあたりの線路沿いには紫陽花が植えられていて、7月の上旬に見頃になることはわかっていました。

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それなりの期間、新潟に住んでいながら、これまでこの紫陽花と「ばんえつ物語」を一緒に撮る機会を、なかなか作ることができなかったのですが、最近C57の調子が悪く、DL牽引で走る日が増えてきているので、これは今年のうちに撮っておかないとまずいかもと考えて、7月最初の週末に、始発の新幹線に乗って猿和田駅に向かいました。

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猿和田駅を通過して加速するC57。

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それなりに撮影者が集まっていたので、立ち位置と構図をどうするか、頭の使いどころでした。

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実は、この紫陽花の株と株の間にも撮影者の方が構えています。

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