2026年7月10日 (金)
紫陽花の季節(3) 小湊鉄道
2026年7月 8日 (水)
2026年7月 6日 (月)
紫陽花の季節(1) 鎌倉・長谷
6月は紫陽花の季節ですが、週末にちょこちょこ訪ねた紫陽花と鉄道の写真をアップします。
紫陽花と言えば有名なのは鎌倉ですが、さすがに6月に入るととんでもない人手でしょうから、少し早めに5月末の週末に鎌倉を訪ねました。これまでは北鎌倉が多かったのですが、今回は長谷駅周辺を見てきました。
長谷駅に到着する藤沢行きの電車です。かなりの混雑でしたが、積み残しが出るほどではありませんでした。
この写真は1974年に同じ角度で撮った写真です。右側の家の屋根が瓦葺きからトタンに変わっていますが、建物そのものは変わっていません。走っているのはおそらく300系です。
その300系は編成によって形態が様々でしたが、まだ現役の最古参車両として1編成2両が走っており、たまたま写真に収めることができました。
長谷駅近くの御霊神社脇には紫陽花と江ノ電の撮影スポットが用意されています。境内は撮影禁止なので、きちんとルールを守って撮影する必要があります。
2026年6月29日 (月)
中東地域の危険情報のレベルを引き下げ
UAEに関し、6月25日に外務省が海外安全情報として提供している危険情報のレベルを、レベル3(渡航中止勧告)からレベル2(不要不急の渡航自粛)に引き下げました。
他に、クウェート、オマーン、バーレーン、カタール、ヨルダンと、イエメン国境に近い地域を除くサウジアラビアの危険レベルも引き下げられています。
相変わらず小規模の攻撃は続いているようですが、このまま落ち着いてくれるでしょうか。日本の外務省がレベル1まで下げるくらいまでにならないと、なかなかツアーも組めません。
秋以降のイベントシーズンを控えて、当該国以外の人々もヤキモキしていると思います。
私も今年はドバイセブンズを見に行けるのか、そもそも開催されるのか、気になっているところです。
2026年6月28日 (日)
佐倉・寺崎城址からモノサクを俯瞰
総武本線の物井駅と佐倉駅の間、通称モノサクの間には一つトンネルがありますが、このトンネルで抜けている丘の上にかつて寺崎城という城がありました。
千葉の地形についての動画をYouTubeに上げている「地図ラーの会」という配信者の方が、この寺崎城址のことを以前に紹介していて、そこに総武本線の線路が写っていたので、今回、行ってみたという次第です。
『地図ラー的まち歩き 寺崎城 ~鹿島川を見下ろす絶景の城跡』
千葉の北総地区の線路は、台地の下を走り抜けている場所は多いのですが、台地の縁は木が生い茂っているところが多くて見通しが効かないところがほとんど。でもこの寺崎城址からは、ちょっと遠目ですけど総武本線が綺麗に見下ろせます。
物見台だったらしい丘の頂上には浅間神社が祀られ、富士講の信仰の対象として天然の富士塚の役割も果たしていたようです。
2026年6月23日 (火)
2026年四国の旅(番外) 津山と加古川に立ち寄り
2026年6月20日 (土)
エティハド航空がアブダビ・成田便にA380を投入
アブダビのエティハド航空が、6月18日に成田に到着する便から、A380を投入しました。
『「え!?ホテルじゃん…」 ”常識外れの客室”持つ「超巨大旅客機」日本初降臨! 「ファーストクラス超え」の超豪華仕様の全容』
『「ファーストクラス超え」の驚異客室持つ「超巨大旅客機」日本初降臨…なぜ? 幹部が語るその理由 中東情勢は影響ナシ?』
最大の特徴は、「ザ・レジデンス」と呼ばれる最上級クラスでしょう。
専用リビングルームとベッドルーム、シャワー付きバスルームを備えているそうです。
現在の中東情勢を考えると、このタイミングでこの巨人機を投入して大丈夫なのかと少し心配になりますが、同社の幹部は
『日本から出発する便はほとんど満席です。3月に状況が変化した当初の3週間は少し苦慮しましたが、それ以降は非常に堅調な搭乗率を維持しています。昨年比で15%増、搭乗率は90%以上を誇っています。それでも懸念される方のために、私たちは安心してご利用いただける仕組みを準備しています。』
と報道陣に答えたようです。
さてさて、どうなるでしょうか。
今のところ日本の外務省は、アラブ首長国連邦に対してはレベル3の渡航中止勧告を提示したままなのですが。
2026年6月17日 (水)
2026年四国の旅(3) DMVと徳島県内の鉄道
GWの四国の旅、今回の旅のメインはDMVでしたが、朝の便に乗るために前夜は阿南市に泊まり朝7時前の牟岐線の列車で阿波海南駅を目指します。
ちょうど阿波海南に着いたタイミングで、上りのDMVが到着し、モードチェンジをしているところを見ることができました。牟岐線の区間とDMV区間で線路は完全に分断されていました。
「阿波海南文化村」まで往復したDMVが戻ってきたので、これに乗車します。DMVは予約定員制ですが空席があれば予約なしでも乗車できます。この便は6割ほどの乗車率でした。
線路区間は50km/hくらいのスピードで走ります。列車よりは遅いですが、まっすぐな線路を信号待ちなしで走るので、路線バスよりは所要時間を短縮できます。
終点の甲浦駅では終端部から急勾配のランプを通って道路に降ります。写真に写っているホームは役目を終えました。
甲浦駅から道路部分を一区間乗ると「海の駅東洋町」停留所。今回はここで下車し、牟岐行きの路線バスに乗って戻りました。DMVはここから道路上を一駅手前の宍喰まで戻る形となり、「道の駅宍喰温泉」が終点となります。
しかしこのDMV、正直言ってこれを乗車することが目当ての乗客ばかりで、観光資源としては活用されていますが、地元の足となっているとはお世辞にも言えないと思います。
その原因は道路区間の停留所の少なさにあるのではないでしょうか。
この日はDMVに乗った後に、路線バスで牟岐に戻ったわけですが、ほぼ並行している道の駅宍喰温泉までの間に、路線バスは集落の中で10ヶ所以上こまめに止まって、乗客を拾っていました。
本来、DMVはこのように鉄道区間はその速達性を生かし、道路区間ではバスのようにこまめに乗客を拾えるから価値があると考えられていたのだと思うのですが、現状では、道の駅宍喰温泉・海の駅東洋町間は、鉄道区間の甲浦・宍喰間以上の距離が開いていて、正直言ってこれではバスとしての特性が全く活かせていないと思われます。
この辺り、バス会社との間で調整がつかなかったのかなと思わなくもなく、今のところちょっと残念な形で運用されていると言わざるを得ませんでした。
2026年6月11日 (木)
2026年四国の旅(2) 土讃本線と土佐電鉄
GWの四国の旅、予土線を乗り通した後は高知に向かい、そこで宿泊を計画していたのですが、その途中、須崎の手前で土讃線は海のすぐ近くを走るので、ここで少し写真を撮ろうと途中下車しました。
撮影ポイントは土佐新荘駅と安和駅の間なのですが、どちらも普通列車しか止まらない駅で時間のロスが大きいため、須崎駅で降りて3kmほどタクシーに乗ることにしました。
路線バスもあったのですが、それに乗ると貴重な列車を1本撮り損ねてしまうので、1600円ほどかかりましたが、タクシーで時間を買いました。
国道56号線から海へと下る細い道を降りて行くと海をバックに土讃線を見下ろせるポイントがいくつか現れます。Google Mapだと「安和土讃線展望所」なる表示が出てきたりもします。
海岸からは第二領地橋梁というコンクリート橋を見上げることができます。ただ、ここへはちょっと危ないアプローチとなるので、あまりお勧めできないポイントです。





















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