1988年アメリカ大陸横断の旅(西2)
ロサンジェルス駅の待合室。この頃はまだ近郊列車の運行は無く、発着していたのはアムトラックのみ。

ディーゼル機関車をロサンジェルス側に連結してプッシュプル運転を行いますが、サンディエゴ側の先頭車はかつてのメトロライナーを電装解除した制御客車。
幸か不幸か、サンディエゴまで乗ったのがこの車輌で、イコライザー台車の振動と、運転台にある貫通扉からのすきま風をたっぷり堪能させてもらいました。
正直言って、二度と乗りたくない車でした。

こちらは最初から客車として新製されたアムフリート客車の「コーチ(普通車)」クラス。S型のような台車を履いていました。

1等車にあたるカスタムクラス。

カスタムクラスの車内。設備そのものはコーチとほとんど差はありませんでした。

サンディエゴ駅。

サンディエゴ駅前からティファナ方面に伸びているライトレール。

車窓から見える太平洋。

その3では「サウスウエスト・チーフ」に乗ってカンザスシティへの旅を紹介します。
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