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2010年1月20日 (水)

1988年アメリカ大陸横断の旅(西2)

西海岸への旅その2はロサンジェルス/サンディエゴの往復です。

Usa88b15アメリカの長距離輸送を担うアムトラックの列車は、多くの路線では1日1往復かそれ以下(週3往復とか)しか走っていませんでしたが、ロサンジェルス/サンディエゴはこの当時から北東回廊、シカゴ周辺などと共に、1日に数往復の列車が走り、ビジネス目的などの利用が期待できる区間でした。

列車の名前は「サンディエガン」でしたが、現在は「パシフィック・サーフライナー」と名乗っているようです。

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ロサンジェルス駅の待合室。この頃はまだ近郊列車の運行は無く、発着していたのはアムトラックのみ。

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ディーゼル機関車をロサンジェルス側に連結してプッシュプル運転を行いますが、サンディエゴ側の先頭車はかつてのメトロライナーを電装解除した制御客車。
幸か不幸か、サンディエゴまで乗ったのがこの車輌で、イコライザー台車の振動と、運転台にある貫通扉からのすきま風をたっぷり堪能させてもらいました。
正直言って、二度と乗りたくない車でした。

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こちらは最初から客車として新製されたアムフリート客車の「コーチ(普通車)」クラス。S型のような台車を履いていました。

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1等車にあたるカスタムクラス。

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カスタムクラスの車内。設備そのものはコーチとほとんど差はありませんでした。

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サンディエゴ駅。

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サンディエゴ駅前からティファナ方面に伸びているライトレール。

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車窓から見える太平洋。

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その3では「サウスウエスト・チーフ」に乗ってカンザスシティへの旅を紹介します。

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