クウェートから戻りました
復路は日曜日の朝7:35発のJazeera Airwaysでした。
この便も乗客は20名、うち、私たちと同じイベントの関係者が12名。はたしてこれで経営は成り立っているのでしょうか。ちょっと心配です。
驚いたのは、同じ便に某国の駐クウェート大使(同じイベントに出席していた)が乗っていたこと。それもエコノミーに。
まあ、ビジネスクラスにそれほどの価値が無いのは既報の通りですけれど、LCCのエコノミーで大使が出張というのは、それだけコスト意識が高いのか、それとも何か他の理由があったのか、どちらでしょう。
今回、クウェートに行くにあたって、何となくクウェートもアブダビやドバイと同じとは言わないまでも、バーレーンやドーハのようなところなのかという印象を持っていたのですが、そこは大きな認識違いだったということがわかりました。
クウェートはあまり外から人を呼ぶことは考えていないようで、ホテルや空港に積極的に投資をしているようには見えず、ビザの制約もあってか、空港も人が溢れているわけでもなく、また発着便の数もバーレーンやドーハよりもずっと少ないように見えました。
また、タクシーも未だメーター制にはなっていないなど、外国人が気軽に観光で訪れるにはまだちょっと敷居が高い国だと思います。
詳しい話はまた別にアップします。
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