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2010年5月 6日 (木)

2008年ドイツ・フランスの旅(1) ニュルンベルグへ


海外の鉄道シリーズ、おもむきを変えて比較的最近の旅から写真を紹介します。
Db2203_22008年のクリスマスにドイツとフランスを訪れました。目的はニュルンベルグのクリスマスマーケットに行きたいという家内と、ロンドンに住む友達とディズニーランド・パリに行きたいという娘の希望がまずあり、それにどう鉄道を絡めるかというところだったのですが、結果的にニュルンベルグに行きながら鉄道博物館には行けなかったという、鉄分薄めの旅でした。

アブダビからはエティハド航空がパリ、フランクフルト、ミュンヘンに飛んでいるので、ミュンヘンに行き、パリから帰るという行程となりました。

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12月22日 アブダビ-> ミュンヘン-> ニュルンベルグ

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ミュンヘン空港駅からミュンヘン中央駅まで乗ったSバーン。特別な仕様ではありませんでした。ミュンヘン空港に着いて(朝6時)まず驚いたのが、両替所も空港駅の有人出札口も開いていないこと。アブダビ/ドバイの空港に慣れている身にはカルチャーショックでした。
 
 
 
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ミュンヘン中央駅。Sバーンは地下に到着しますがエスカレーターがちゃんと動いていなくて地上に上がるのに苦労しました。朝7時台でも人影はまばら。
 
 
 
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クリスマス直前ということで、駅構内にもそれにちなんだ飾り付け多数あります。
 
 
 
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プラットフォームエリアの大屋根から下げられた飾り。
 
 
 
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ミュンヘンからニュルンベルグまではICEが頻発していますが、ここはあえてInter Regioで行きます。プッシュプル運転で最高時速200km/hです。
 
 
 
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一等コンパートメントは2室だけ。室内にはPC用の電源プラグがあります。
 
 
 
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ほぼ中間にあるインゴルシュタットで、ICEの通過待ち(2本)と支線との乗り継ぎで20分近く停まります。乗務員を含む多くの人がホームでタバコを吸っていたのが印象に残りました。
 
 
 
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ICEに追い抜かれます。これは停車、もう1本は通過。
 
 
 
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客車は同区間の専用車。車体に区間を表記しています。
 
 
 
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Inter Regioの2等客室内。
 
 
 
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ニュルンベルグに到着したInter Regioの制御客車。
 
 
 
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ニュルンベルグ駅構内のクリスマス装飾。
 
 
 
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ニュルンベルグ中央駅駅舎とトラム。
 
 
 
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中央駅駅前、旧市街の入口に建つ塔。
 
 
 
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駅前に建つグランドホテルメリディアン。今回はここに宿泊しました。ニュルンベルグ市の観光協会が提供していたパッケージ料金で、結構安く泊まれました。
 
 
 
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グランドホテルメリディアンのロビー。ウェディング関係のイベントをやっていたようです。


(2)は翌日の日帰りローテンブルグの旅です。

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