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2010年5月13日 (木)

2008年ドイツ・フランスの旅(6終) ヴェルサイユ宮殿、そして帰国

翌12月28日はヴェルサイユ観光。
パリ市内からの半日観光コースに乗り、バスでヴェルサイユに向かいます。
大混雑のこの時期は、宮殿前のチケット売り場は長蛇の列。特にこの日も真冬日だったため、屋内の見所に観光客が集中し、入場規制も行われていたほど。こうやってツアーに乗らないと宮殿に入るのも大変そうだとわかりました。

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ヴェルサイユ宮殿の中のそこかしこにおかれた現代アート。はっきり言って意味不明でした。
 
 
 
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ヴェルサイユの鏡の間。宮殿内は大混雑。
 
 
 
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鏡の間から庭園を眺めるとこんな感じ。
 
 
 
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12月28日は夜の便で帰国。
ホテルをチェックアウトし、荷物を持ってパリ市内へ。
RERの改札には大荷物やベビーカー連れの場合の入口があります。
 
 
 
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シャルルドゴール空港へのRERが出るパリ北駅に荷物を預けます。
ここもエスカレーターが不完全で苦労しました。一応、RERの駅からコインロッカーまでエスカレーターやエレベーターを乗り継いで行けるルートはあったのですが、故障のエスカレーターがあったり、エレベーターはキャパ不足だったりで、かなり大荷物を持って階段を上り下りすることになりました。
 
 
 
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ドバイのメディナットジュメイラ・スークにも店がある子供服のBonPointですが、わざわざ「本店」まで買い物に行きます。
結局、買ったのは麦わら帽子。
 
 
 
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夕方のマドレーヌ寺院。
家内はこの周辺で買い物、私は娘を連れて日本の書籍を売る書店へ。
これまでは、こういう街を訪れると日本の本を買い込んでしまったのですが、この旅の1ヶ月前にドバイにも紀伊国屋書店がオープンし、そちらの方が安かったので、娘の欲しい本を1冊買っただけでした。


この後、パリ北駅に戻って荷物を取り出し、またRERに乗ってシャルル・ドゴール空港に向いました。空港に着いてみたらエティハド航空が出発するターミナルで不審物騒ぎがあり、チェックインがなかなかできないというトラブルが最後に待っていました。

以上で、2008年ドイツ・フランスの旅シリーズは終了です。

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