2008年ドイツ・フランスの旅(2) ローテンブルグへ日帰り

ニュルンベルグからノイシュタットまではビュルツブルグ行きのInter Regioに乗ります。

ミュンヘン系統とは違って、こちらはデッキ無しタイプの2扉車で、先頭の制御車に1等車があります。

Inter Regioの車内。ドイツも開放式が主体となってきているようです。

ノイシュタットから乗り継いだシュタインハム行き普通列車。非電化ローカル線はほとんどこのタイプのディーゼルカーに置き換わっているようです。

連接車体でドアは各車に1カ所。台車間は低床になっており、隣(奥)の車輌には大きな身障者も使えるトイレが車体中央にあります。

運転席。うーん、運転手が運転中に携帯電話を使っているように見えるのですが。

シュタインハムで、同型のディーゼルカーのローテンブルグ行きに乗り換えて、約15分で到着。

駅からローテンブルグ市街へと向かいます。街の入口までは10分ほど。街路樹には栗のように毛羽立った黒い実が沢山ついていました。娘曰く「まっくろくろすけ(from トトロ)」。

市街に入って直ぐのオモチャやでみかけたKATO製の鉄道模型。スイスのRAe6/6のNゲージセットです。

マルクト広場に面して建っているからくり時計。毎日12時に人形がグラスを干します。

クリスマスマーケット開催中のマルクト広場。

シュタインハムまで同じディーゼルカーで戻り、アンスバッハ経由でニュルンベルグに戻ります。
このラインは準幹線扱い。ICEも走っていますがこれは専ら短絡線としてニュルンベルグを経由せずにミュンヘンへ向かう列車が使っているようです。

旅客輸送を担っているのは2扉近郊タイプの客車列車で頻度は毎時1本。制御客車は荷物スペースがあり自転車積み込み可です。

2等車の車内は4人がけボックスシートが並びます。

アンスバッハで乗り換え。ニュルンベルグへはICが先発しますが、バイエルンチケットでは乗れないので見送り。この系統のICは、2009年の11月に乗る事になりました。

乗ったのは、やはり2扉近郊タイプの客車列車。ニュルンベルグまで約45分でした。
(3)ではクリスマスイブのニュルンベルグを紹介します。
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