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2010年12月 4日 (土)

1996年英国の鉄道(1)インターシティー

昔訪れた海外の鉄道編、今回は1996年の英国の鉄道です。

Uk00_2当時、既に国鉄の分割民営化は決まっていましたが、まだ実際にバラバラにされる前で、最後の「イギリス国鉄」の姿を見ることができたかと思います。英国に行ったのはこれまでこの1回きりですが、今ではだいぶ様相が変わっていると思います。

その(1)としてイギリス各地で撮ったインターシティーの写真を紹介します。

この時の旅行から既に5回も引っ越ししていることもあって、細かいデータが見つかっていません。
コメントもあやふや部分が多いですが、ご覧下さい。

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Uk01

非電化区間の主力だったIC125。この当時はまだ塗装もシンプルでした。

Uk02

電化区間でICを牽引したClass91型EL。電化区間が少なかったので、IC125に比べると影が薄い存在だったと思います。

Uk03

マンチェスターよりもやや南のストーク・オン・トレント駅で、夕刻の発車を待つIC。この町に泊まったのは、ウェッジウッドのファクトリーショップがあったから。

Uk04

保存鉄道であるGreat Central鉄道に乗りに行った時に最寄り駅のラフボロウ(Loughborough)で撮影したIC。

Uk05

こちらも同じ駅での撮影。

Uk06

西海岸線を走るIC。湖水地方のウィンダミアに行くのにオクセンホルムで支線に乗り換えた際に撮影。


Uk07

カーディフ(ウェールズ)からロンドン・パディントン駅に戻った時に撮影(多分)。

(2)では、ローカルの快速列車を紹介します。

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