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2011年2月20日 (日)

ドーハのこと(7)- カタール航空


ドーハの紹介は今回で一区切りとします。
最後は、アブダビ・ドーハの往復に利用していたカタール航空です。

アブダビ空港からドーハ空港までは、距離にして250kmくらいですから、時刻表上の所要時間は55分くらい。両国の間には時差がありますから、アブダビから出るフライトは、時刻表上では出発時刻よりも到着時刻の方が早く、実際に飛んでいる時間はその半分の30分程度、とても巡航高度まで上る余裕はなく、せいぜい4-5,000m上空まで上がったら、直ぐに降下を始める、そんなフライトです。

そんなフライトでも、下の写真のように機内食が出ます。
タキシング中に注文を取り、飛び上がると同時に配り始め、到着前にテーブルを片付けろというアナウンスが入る直前に食器を回収します。


20110220a

ただし、ファーストクラス限定ですが。

一応、仕事で往復していたので、会社はビジネスクラスを用意してくれるのですが、カタール航空の場合、短距離路線はほとんどがA320に統一されていて、これがファーストとエコノミーしかないという仕様であるため、いつもファーストにアップグレードされていました。
そのおかげでいつもこの機内食にありついていた次第。


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ドーハ空港のファーストクラスラウンジです。
ドーハ空港の場合、エコノミークラスとビジネス/ファーストクラスではターミナルビルからして違います。ファーストは12席と決まっているので、車内に12席しか座席がない専用のランプバスで、ターミナルビルから搭乗機まで案内されていました。

現在、ドーハは新空港を建設しています。
おそらく新空港になったらボーディングブリッジになるのでしょうから、こういった「特別扱い」もなくなるのでしょう。

20110220d

アブダビ空港を南に向けて飛び立ち、旋回して戻って来てヤス島のサーキットとフェラーリワールドの上空を通過した時の写真。丁度、最初のF1グランプリが開催される直前でした。

20110220e

アブダビの海岸は、こういった浅い海の中に沢山の砂の島が浮かんでいる、そんな光景です。真ん中に見える小さい島には、おそらくお金持ちの国民が建てたと思われる別荘のような建物が見えます。

20110220f

海の中に見えるものが何か、コメントは控えます。

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