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2011年5月 5日 (木)

2009年ドバイ7人制ラグビーワールドカップ(1)

アラビア湾岸はもともとイギリス統治下にあったということもあり、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、そしてインドから来ている人々が多いので、そこそこラグビーが盛んです。
娘の幼稚園の同級生(ニュージーランド人)のご両親は二人ともプレーヤーで、どちらも立派な体格。当然のことながらその娘さんも、5才時点で娘よりも完全に頭一つ分、長身でした。

 

UAEでは、バーレーンなどと共に、アラビアン・ガルフというチームを作り、湾岸諸国の代表として、アジアの大会にも参加。15人制では、アジアで日本、韓国、香港に次ぐ4,5番手の実力を持っています。
もっとも、選手のほとんどはイギリス系、フランス系の名字で、これにインド系がたまに混じるくらい。アラブ系の選手が選ばれたのを見たことはありません。ちなみにラグビーの代表チームには、その地に住んでいて他国の代表に選ばれていなければなれます。

 

毎年11月には7人制の国際大会がドバイで開かれますが、2009年の3月にはワールドカップも開かれ、日本は男女とも参加していましたので、見に行きました。

 

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予選でカナダと戦う日本代表。
実力的には拮抗している相手ですが、残念ながら10点差で敗れました。

 

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スコットランド戦での数少ないトライシーン。

 

 

 

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予選プール、決勝トーナメントを含めて、残念ながら日本は全敗でした。

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