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2011年5月 6日 (金)

70年代の日本の鉄道(瀬野八越え)

本日は鉄道ネタです。

新幹線が博多まで開業した年の夏、家族で広島まで行きました。
往路は博多あさかぜを使いましたが、広島で下車した後、ちょっとワガママを言って瀬野まで戻り、EF59の姿を納めて来ました。


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瀬野機関区の構内で撮らせてもらったEF53改造のEF59トップナンバーです。


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EF56改造のEF5921。本家のEF56は、最後は東北本線の荷物列車を牽引していましたが、この春に引退しており、EF59に改造されたものだけが生き残っていました。

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瀬野駅に到着するEF60単機。現在は、瀬野八越えの補機は広島配置になりましたが、この頃は、瀬野機関区に多くのEF59が留置されていました。

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大阪行きの臨時急行(たぶん屋久島)。この時点でもまだ大阪と九州を結ぶ定期の夜行急行としては14系座席車だけで編成された「阿蘇」「くにさき」「雲仙/西海」が残っていました。
この急行、補機は連結しませんでしたが、瀬野には停車していました。客扱いをしていたかは、ちょっと記憶にありません。牽引機はEF61だったと思います。

ちなみにこの旅行、帰りは新幹線で帰るはずが、揖斐川が増水して岡山でストップ、姫路まで新幹線2本分の乗客が80系4連の普通列車に乗るという事態を経験しながら大阪で一泊。
翌日も新幹線は動かずで、結局東海道線の普通列車を乗り継ぎ、途中休憩も含めて11時間かけて東京まで帰るということとなりました。


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