70年代の日本の鉄道(宇都宮のEF57)
70年代も後半になりますと、私自身の行動半径も始まり、自分一人もしくは友人と連れ立って、ちょこちょこと出かけるようになりました。
この頃となりますと、狙い目は旧型電機と旧国でしたが、旧国の方はまだ房総各線で走っていたため、さほど切迫感がなかったのは確かです(今思えば、それが仇となったと言えましょう)。
で、77年頃に、友人と連れ立って引退間近のEF57を追いかけて宇都宮まで行って来ました。

残念ながらその日は1両も運用には入っていませんでしたが、機関区で撮影をさせてもらえました。

構内にズラリと並んだEF57。

どの写真も訳あって露出不足です。

EF56同様、パンタグラフが中央寄りにあるEF57の1号機。
ある意味、極端から極端に走っていたと言えましょうか。
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