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2015年1月17日 (土)

オーストラリア・パースの近郊列車(1) パース駅(2014年)

今から15年ほど前、仕事の関係でよくオーストラリアに行っていました。
東海岸のブリスベンを拠点にしていたのですが、時々、西オーストラリアのパースも訪れ、その頃、走っていた近郊列車区間は、一通り乗っていました。
 
昨年の春、久しぶりにパースに行く機会があり、仕事の合間に、以前は走っていなかった新しい近郊列車区間にも乗って来ました。
 

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パース駅のホームです。
パースの近郊列車が1067mmの狭軌であるのに対し、かの有名なインディアンパシフィックは標準軌なので、パースから3駅離れた東パース駅止まり。パース駅までは来ません。
写真にあるような2扉ステンレス車は、オーストラリアではよく見かけるタイプの近郊型です。
 
 

201403wa01

こちらは、パースから2時間半ほど南に下ったバンバリー(Bunbury)という街まで毎日2往復運転されているAustralind号。こちらは1067mmの列車なのでパース駅まで乗り入れます。アーマデール(Armadale)までは近郊列車と同じ線路を走りますが、途中の駅は通過です。
15年前に乗りましたが、その時は、行きの切符は買えましたが、帰りが満席だったので路線バスで戻りました。
 

201403wa03

新しくマンデュラ(Mandurah)線を乗り入れさせるために作られたパース地下駅に続くコンコースです。
 
 
(2)ではマンデュラ線を紹介します。

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