« 2014年ロンドンの鉄道(1) サークルライン | トップページ | 2014年ロンドンの鉄道(2) サークルライン・ノッティングヒルゲート駅 »

2015年2月22日 (日)

1980年代の新潟の鉄道(1) 白鳥

仕事の関係で、海外での生活が長いのですが、やはり仕事の都合で新潟でも数年間過ごしています。
最初が1985年から1987年にかけて、そして、実はアブダビから帰国してからの3年間も新潟住まいでした。ということで、撮影地が現在はどうなっているかも少し書きたいと思います。
新潟の中でも住んでいたのは羽越本線沿いだったので、当時の最優等列車と言えば白鳥でした。

19852na17

 
平林・岩船町間を走る下りの白鳥です。ボンネット型先頭車が通常の姿でした。
既に前年に食堂車の営業が終わり外されていましたが、まだ10両の長い編成を組んでいました。
現在は、このあたりは陸橋ができたのと、架線柱が手前にも建ってしまったので、撮影には不向きになってしまいました。

19852na01

 
金塚・中条間を走る下り白鳥の後追いです。下りは、夏場は日没近い時間帯に通過するので、特急色が特にきれいに写りました。
最近は、ここも陸橋ができていますが、それほど邪魔になりません。むしろ俯瞰でも撮れるようになりました。

19871nb08

 
ほぼ同じ地点を走る上りの白鳥です。
200番台の先頭車が入るのケースは少なかったと記憶しています。

19853na02

 
加治・新発田間を走る上りの白鳥です。上りは通過するのが午前中で、海側の方が撮影ポイントが多いこのあたりでは、逆光写真が多くなりました。
ここは今でもほぼ同じような写真が撮れます。

19862na16

 
同じく加治・新発田間を走る、田植え時期に雨の中を走る下りの白鳥です。
一つ前の写真とは、ちょうど列車を挟んで反対側にあたる位置から撮っています。

19873na04

 
村上・間島間を走る下りの白鳥です。
先頭車にJNRマークとJRマークが共存していた1987年の姿です。
 
==========

20132nb01

 
番外編として、上と同じ村上・間島を走る2013年に撮った秋田の583系。
わくわくドリーム号として、かなりの頻度で週末は東京まで走っており、夏場の日曜早朝の良い被写体でした。
次はまたロンドンです。

|

« 2014年ロンドンの鉄道(1) サークルライン | トップページ | 2014年ロンドンの鉄道(2) サークルライン・ノッティングヒルゲート駅 »

80年代の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 1980年代の新潟の鉄道(1) 白鳥:

« 2014年ロンドンの鉄道(1) サークルライン | トップページ | 2014年ロンドンの鉄道(2) サークルライン・ノッティングヒルゲート駅 »