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2015年4月12日 (日)

2014年ロンドンの鉄道(5) サークルライングループの車両

 
ロンドンシリーズの(5)はサークル線やディストリクト線の車両です。
ロンドンには極端にトンネル断面が小さいセントラル線やジュビリー線のような路線もありますが、サークルライングループの系統は、もともと蒸気機関車で開業したということもあってトンネル断面も大きく、従って、車両も大型になります。

41_district_a

 
車体上部が少し窄まっている食パン型の車両で、D型と呼ばれるタイプ。
1980年から使われており、間もなく新型のS型に置き換えられるようです。

31_district_a

 
上の車両の車内です。
セミクロスシートに片開きの扉というスタイルです。

42_district_b

 
きちんとした外観写真が無いのですが、1969年から使われているC型です。
上で紹介した車両は側面は傾いていますが平面であるのに対し、こちらは側面が少しくの字になっていて、下部はほぼ垂直で、上部が窄まっています。
こちらも近々S型に置き換えられるようです。

32_district_b

 
車内はロングシートで、両開き扉でした。
側面が曲がっているのがわかります。

43_district_c

 
一番新しいタイプのS型です。
断面が卵形になって来ています。
これは車内を撮った写真がありません。
 

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