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2015年7月12日 (日)

2014年ロンドンの鉄道(9) Paddington駅

ロンドンシリーズも終着が近づいておりますが、今回はPaddington駅です。
 
Paddington駅はLiverpool Street駅とは違って、ウェールズやイングランド南西部方面への長距離列車が数多く発着しており、そして何よりもヒースローエクスプレスのターミナルですから、利用客もビジネスや観光といった雰囲気の人が多い印象を受けます。
 

Dscf2318

明るいドームに包まれたホームです。
 
 

Dscf2320

イングランド西部からウエールズにかけての路線を運営するのはファースト・グレート・ウェスタンという会社です。
多くのホームにHST(IC125)が並んでいます。
 

Dscf2321

非電化区間ではHSTはまだまだ長距離列車の主力ですが、もう登場して40年近く経っています。
 

Dscf2319

HSTが健在である限り、一緒に運用されるマーク3客車のおかげで、イギリスの外開き手動ドアも生き残るということでしょうか。
 
 
次回、ヒースローエクスプレスの紹介で、ロンドンは一段落とします。
 

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