« 311後に走った燃料輸送列車 | トップページ | カルガリーのライトレール(2) »

2016年3月20日 (日)

カルガリーのライトレール(1)

再びカナダ・カルガリーの紹介です。
カルガリー市内にはダウンタウンから4方向に伸びる、Cトレインと呼ばれるライトレールが走っています。
ほとんどが専用軌道ですが、ダウンタウンの7th Avenueは併用軌道となっています。
 

Calgary50

併用軌道といっても、この通りを走れる車はバスだけというトランジットモールです。
そしてこの7th Avenueの併用軌道区間は、無料で乗る事ができるのが、このライトレールの特徴です。
 
 

Calgary51

併用軌道区間のプラットホームです。
ホームはビルからひさしのように延びた屋根に覆われており、自動販売機がホーム上にあって、そこで郊外へのチケットが買えます。
 

Calgary52

この併用軌道区間、東行きと西行きで、同じところに駅がありません。両端を除けば、途中の各駅はいずれもホームは片側だけ。
乗客は行きと帰りで、別の最寄り駅を使うことになります。
 

Calgary53

東の端にあたるCity Hall駅です。
ここで北東側と南側に向かう郊外への路線が分岐しています。
 

Calgary54

ホームは普通の鉃道の高さがあるので、そこからバスへの乗降はできず、バス停は駅と駅の間にあります。
そして、電車がホームに停車中は、バスは電車の後ろで待つ事になります。
 

Calgary56

7th Avenueと交差する道には踏切のサインが出ています。
 
続きます。
 

|

« 311後に走った燃料輸送列車 | トップページ | カルガリーのライトレール(2) »

「アメリカの鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カルガリーのライトレール(1):

« 311後に走った燃料輸送列車 | トップページ | カルガリーのライトレール(2) »