1970年代の東京の私鉄(5)ー京浜急行1972年
こちらは地下に乗り入れる1000系快速特急です。
当時の京急は快速特急は品川どまり、特急は地下乗り入れというすみ分けだったと思います。
子供心に「快速特急」って何だ、という疑問がありましたが、それにしても、京急の「快速特急」を頂点とした種別は現在も続いているわけで、これだけ長い期間種別を変えていないのも珍しいのではないでしょうか。
ちなみに当時の京成は、現在のスカイライナーに相当する開運号が特急扱いだったので、一般の最上位は急行でした。
最近の六郷土手駅から撮った写真です。
同じ1000系でも車両は新しくなりました。
かつて京急では改番する形式がありましたが、近年では全車廃車となった形式の再利用が続いています。
おそらく京急、都営、京成系で番号を被らせないようにするために、使える番号が限られているのでしょう。
(6)は東急と西武です。
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