1972年の首都圏の国鉄(1) ー183系房総特急登場
東京地下駅で発車を待つ183系です。開業当初は地下ホームの1、2番線が快速の発着、3番線が特急の発着で、4番線は使われていませんでした。
183系の登場時は片側2扉だとか、スピードが急行とたいして変わらないとか、自由席多すぎとかいろいろ言われましたが、新しい特急車両はやはり輝いていました。
これはまだ営業開始前の183系試運転列車です。千葉駅を出て本千葉方面に向かうところで、路線名もまだ改名前の房総東線ということになります。
ガード下に見える道路は今は地下に潜り、その分、駅前広場が広がっています。
鎌取駅を通過する現在の「わかしお」です。
257系はモノクラスとなり、また5両編成の運用も多く、この半世紀の間に房総の鉄道の役割が小さくなっていることを表していると言えます。
(2)は181系特急です。
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