« 1972年の首都圏の国鉄(8) -483・485系、489系 | トップページ | 1972年の首都圏の国鉄(10) -ディーゼル特急 »

2020年9月 6日 (日)

1972年の首都圏の国鉄(9) -583系

当時の583系は1往復だけ「ひばり」には入っていましたが、昼行にしろ夜行にしろ、上野・青森間の特急用というイメージが強く、「はつかり」や「みちのく」も停車駅が少なかったですから、簡単に乗れる列車ではなく、やや遠い存在の車両でした。

 

7_583_2

上野に到着した「はくつる」です。
夜行列車であるにもかかわらず、昼行の「はつかり」と遜色ないスピードで上野・青森間を走っていました。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 鉄道ブログへ

にほんブログ村

7_583_1

こちらは常磐線経由の「ゆうづる」です。
「はくつる」も「ゆうづる」も、583系を使用する列車は北海道連絡を主目的とするダイヤとなっており、青森発が0時近くなので上野駅で写真が撮りやすいとも言えました。

 

7_583_3

昼行の「はつかり」です。
「はつかり」と常磐線経由の「みちのく」は、ともに青函連絡船の深夜便に接続するダイヤとなっていましたから、上野を午後に出て、青森に0時前に到着していました。

 

7_20161119_583

最近の写真としては、最後まで現役で残った583系である、秋田と舞浜を結んだ「わくわくドリーム」号です。2011~13年頃は新潟県内でも何度も追いかけましたが、これは引退が近づいた2016年に舞浜駅で撮ったもの。新浦安側から舞浜に進入して来る583系です。
「きたぐに」や「わくわくドリーム」を追いかけやすい環境になったため、最後は身近な車両となりました。

 

(10)はディーゼル特急です。

 

|

« 1972年の首都圏の国鉄(8) -483・485系、489系 | トップページ | 1972年の首都圏の国鉄(10) -ディーゼル特急 »

70年代の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1972年の首都圏の国鉄(8) -483・485系、489系 | トップページ | 1972年の首都圏の国鉄(10) -ディーゼル特急 »