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2020年9月27日 (日)

2016年のオーストラリア・メルボルン(1)- メルボルンへの夜行列車

2016年に娘と二人で訪ねたシドニーとメルボルン。
後編のメルボルン編、その1回目は、シドニーからメルボルンへは夜行列車です。
この区間は1998年に家内と二人で旅行した時にも、夜行列車で移動しています。

 

Aus31

使われている車両も当時と同じ、イギリスのICE125そっくりの機関車を7両の客車の両端に連結した編成です。
このうち6両は2等車の座席車で、1両の1等車が個室の2段寝台となっており、昼行の場合は1等個室、夜行の場合は寝台になるという昼夜兼行の使われ方をしています。

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Aus33

個室内のベッドです。
幅は90cmくらいで2段式ですから、寝るスペースとしては十分です。
個室内にトイレとシャワーもついています。

 

Aus34

こちらは上段。娘が小さかった頃は、ベルトや柵の隙間をすり抜けてしまうので、上段に寝たがったのです下段にしか寝かせられませんでした。中学生になるとさすがに上段でも大丈夫となりました。

 

Aus35

配られる朝食です。ヨーロッパの寝台車に比べると少し簡素。

 

Aus36

朝日を浴びる寝台車の廊下。個室が並びます。

 

Aus32

デッキから覗く2等座席車。以前に乗った時は、マイ枕を持って乗り込む人が多かったのですが、この時はあまり目立ちませんでした。また、やはり乗客は少なくなっているような気がしました。

 

(2)に続きます。

 

 

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