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2020年10月 4日 (日)

2016年のオーストラリア・メルボルン(2)- メルボルン到着

シドニーからの夜行列車がメルボルンに到着するのは朝7時半。
しかしながら、アメリカやオーストラリアの長距離列車に乗っていると、だいたい到着予定時刻の1時間くらい前には、終着の街のビルが見えるところまで近づいていて、そこからゆっくり走ってたっぷり時間を使って、終着駅に定時近くに到着するというパターンがよく見られます。

 

Aus41

この時も、7時前にはこんなところを走っていました。
ヤードにはドッグノーズ型の機関車が見られますが、アメリカのそれと違って両運転台です。貨物列車の姿を見ることはありませんでしたが、1両で牽引することはあるのでしょうか?

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Aus43

近郊列車は片側3扉車が主力です。シドニーのような2階建て車ではありません。

 

Aus44

ただ、写真のような車体長がやや短い2扉車も走っていました。

 

Aus42

メルボルンに到着。駅は市街地の西側にあるサザンクロス駅です。

 

Aus45

最近は少ないと思いますが、オーストラリアではこういう小ぶりの車体の客車もあるようで、以前にブリスベーンでも見かけました。
機関車とのサイズ感に差があり、まるでスイスの軽量客車のようですが、平坦なオーストラリアでどうしてこういう客車が使われていたのかがわかりません。
そして手前の線路を見ると、標準軌と狭軌の3線軌道が敷かれていることがわかります。

(3)はメルボルンの路面電車です。

 

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