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2020年11月 8日 (日)

1973年の日本の鉄道(1) - 梅小路蒸気機関車館

現在の京都鉄道博物館の前身である梅小路蒸気機関車館は鉄道100年を記念して1972年の10月に開館しました。
その梅小路に入る前にC57が千葉県内を走った時の写真は以前に紹介しています。
京都は親戚が住んでいて行きやすいこともあり、翌年の夏休みに同級生と二人で京都まで行き、梅小路を訪れました。

 

2_02

現在は静態保存が多くなりましたが、当時はまだ4分の3程度の機関車が動態保存扱いで、車籍も持っていたと記憶しています。
このように数台の機関車が煙を上げていました。

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2_03

大正生まれの9600型も煙を上げていました。

 

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梅小路はただの博物館ではなく機関区でもありましたから、山陰本線用のディーゼル機関車であるDF50やDD54がターンテーブルを使うこともありました。
ちょっとピントがずれてしまいましたが。

 

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扇形庫も特段きれいに塗られているわけでもなく、それまでの機関区のままという感じで、また屋根上の「機関区」の文字がレトロです。

 

2_11z_20161121

こちらは4年前に京都鉄道博物館を訪れた時の写真です。
扇形庫の建物全体が明るい色に塗られ、また「梅小路蒸気機関車庫」の看板も見やすい電照式のものになっています。

 

(2)では京都市電を紹介します。

 

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