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2020年11月29日 (日)

1973年の日本の鉄道(4) - 名古屋駅の「しなの」

中央西線が電化され、振子式特急電車381系が「しなの」としてデビューしたのが1973年7月です。
私が名古屋に立ち寄ったのがその翌月でした。

 

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名古屋駅で発車を待つ「しなの」です。
まだ全ての「しなの」が電車化されたわけではなく、181系ディーゼルも残っていましたし、今思えば興味深い車両が名古屋駅には出入りしていたはずですが、残念ながらこれ以外の列車の写真はありません。

 

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一応、振子台車の写真も撮っていました。

 

4_20141015_381

最近の写真としてはリニア・鉄道館に展示されているクハ381の「しなの」です。

 

4_20141015_181

また、同じく展示されているキハ181も「しなの」のヘッドサインをつけています。

 

4_20141015_tsc381

そして、リニア・鉄道館にはグリーン車をパノラマ型先頭車に改造したクロ381の「しなの」もかつては展示されていました。しかし残念ながらこのクロ381はN700系に押し出される形で展示終了となり、昨年、解体されてしまいました。ですから、リニア・鉄道館に保存されている比較的マイナーな車両は、今後、いつまで展示されるのかちょっと心配になります。

 

(5)では長野の鉄道を紹介します。

 

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