« 1973年の日本の鉄道(4) - 名古屋駅の「しなの」 | トップページ | 1973年の日本の鉄道(6) - 快速「白い砂」「青い海」 »

2020年12月 6日 (日)

1973年の日本の鉄道(5) - 長野の鉄道

この頃は、毎年長野にスキーに行っていましたが、往路は夜行の「信州」か「妙高」、復路は時間帯の関係から「白山」を使うのが常でした。

 

1__02

長野駅で発車を待つ「白山」です。「白山」は72年春に特急となり、10 月改正で増発されたので、この時点では2往復の運転でした。
左に見えている58系気動車は、「赤倉」なのか、一部気動車で残っていた「きそ」なのか、ちょっとはっきりしません。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村 

にほんブログ村 鉄道ブログへ

にほんブログ村

 

1__03

7番線に停車する80系の普通列車です。当時は長野地区では80系が主力でした。
左に見えている線路のエリアは現在は新幹線ホームになっています。

 

1_20131012

2013年の長野駅、上の写真と同じ7番線に停車中の189系です。
当時は北陸新幹線は長野止まりで、長野以北の在来線もまだJRであり。「妙高」と愛称が付けられた189系が長野と直江津の間を往復していました。方向幕がボロボロなのはちょっと悲しいですが。


(6)からは千葉の鉄道です。

|

« 1973年の日本の鉄道(4) - 名古屋駅の「しなの」 | トップページ | 1973年の日本の鉄道(6) - 快速「白い砂」「青い海」 »

「70年代の日本の鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1973年の日本の鉄道(4) - 名古屋駅の「しなの」 | トップページ | 1973年の日本の鉄道(6) - 快速「白い砂」「青い海」 »