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この頃は、毎年長野にスキーに行っていましたが、往路は夜行の「信州」か「妙高」、復路は時間帯の関係から「白山」を使うのが常でした。
長野駅で発車を待つ「白山」です。「白山」は72年春に特急となり、10 月改正で増発されたので、この時点では2往復の運転でした。左に見えている58系気動車は、「赤倉」なのか、一部気動車で残っていた「きそ」なのか、ちょっとはっきりしません。
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7番線に停車する80系の普通列車です。当時は長野地区では80系が主力でした。左に見えている線路のエリアは現在は新幹線ホームになっています。
2013年の長野駅、上の写真と同じ7番線に停車中の189系です。当時は北陸新幹線は長野止まりで、長野以北の在来線もまだJRであり。「妙高」と愛称が付けられた189系が長野と直江津の間を往復していました。方向幕がボロボロなのはちょっと悲しいですが。
(6)からは千葉の鉄道です。
2020年12月 6日 (日) 70年代の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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