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1974年の日本の鉄道シリーズ、その(2)は(1)で紹介した「銀河」に乗って向かった京都・大阪です。
京都駅で出発を待つ80系気動車特急「かもめ」です。キハ82というのも、関東にいるとなかなか見る機会が無い車両。「つばさ」は181系でしたし、1972年まで気動車だった「いなほ」と「ひたち」もキハ81でしたから。当時、関西から九州へは「かもめ」と「日向」、そして山陰本線経由で博多まで走る「まつかぜ」が80系気動車特急として走っていました。今の気動車特急と比べるとはるかに非力な80系で、よくあの長距離を毎日走っていたものだと思います。
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八坂神社の前の東大路を走り抜ける京都市電です。
前年の夏に京都を訪れた時には梅小路が主目的でしたが、この時は大阪の交通科学博物館に行きました。交通科学博物館にはかつてC5345が保存されていましたが、梅小路に移されたので、廃車されたばかりのD512がやってきたと聞いています。当時はこの写真のように露天での展示でした。
こちらは交通科学博物館が閉館する直前の2014年の写真です。屋外展示車両には屋根が架けられていました。D51とC62の並びが以前とは逆になっていました。
(3)では江ノ電を紹介します。
2021年4月21日 (水) 70年代の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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