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今では観光客で溢れている江ノ電ですが、この頃はまだそれほどではなく、道路渋滞の解消のために江ノ電を廃止するという議論もなされていた頃です。九州から遊びに来た親戚と一緒に、3月に鎌倉観光に行った時に、江ノ電にも乗りました。
長谷駅に到着する藤沢行の300形です。まだ、当時の江ノ電の車両の多くは、他社からの中古車両や車体を購入したもので、この300形もそういう車両でした。ただこの形式は連接車で、その点では現在の自社発注の車両群に通ずる車両と言えると思います。
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同じ編成の鎌倉寄りの先頭車です。
長谷駅に停車中の800形です。この車両は山梨交通から上田交通を経て、江ノ電にやって来た車両でした。
この時に買った切符です。会社名は江ノ島鎌倉観光となっています。
実は最近は全く江ノ電に乗っていませんし、写真も撮っていません。ということで最近の写真は、昨年の紫陽花の時期に北鎌倉で撮った写真です。217系もこれから数を減らして行くでしょうし。
(4)では久留里線を紹介します。
2021年4月26日 (月) 70年代の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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