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1974年の日本の鉄道を紹介するシリーズの最終回は、日豊本線を走る優等列車です。ただ、どれもちゃんとした写真ではありません。まだ小学生だったこともあり、それほど鉄分の濃い行程を自分で決められたわけでもなく、たまたま出会った列車を撮ったものです。
大阪と大分を結んでいた特急「みどり」の後追いです。この時には大分の親戚の家を拠点にしたのですが、その最寄り駅が普通列車しか停まらない駅だったため、乗っていた普通列車が追い抜かれる時に撮ったものです。
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上りの「富士」です。これも乗っていた普通列車が追い抜かれ時に撮ったものです。20系としては最後の夏でした。
行橋駅に停まる循環急行「ひまわり」です。行き先のサボが2段に書かれています。千葉ではキハ65を見る機会がなかったので、この車両だけを撮ったのだと思います。
最近の写真としては、2014年に走った引退直前による485系の臨時「にちりん」です。西小倉駅の鹿児島本線ホームから撮りました。
次は1975年の日本の鉄道をシリーズにしたいと思います。
2021年10月15日 (金) 70年代の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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