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2022年4月27日 (水)

ドバイ万博の風景(12終)万博を振り返って

今回のドバイ万博は身近なところで開催され、また終盤にはチケットもディスカウントされていたこともあって、思ったよりも多くの回数、会場に行くことができました。

本当はもっと早くから行きたかったのですが、コロナの関係でドバイに行くとアブダビに戻った後にリモートで仕事をしなければならなかったので、ドバイからアブダビの入国の際のチェックがなくなり、会社の規定が緩和されるまで待ったという経緯があります。

展示についてはここまで述べて来たように、とにかくSDGsで、パビリオンを出している各国の特色、そしてドバイらしさはちょっと薄かったかなと思います。いろんな国の人が集まっているのも、言ってみればこの国の日常風景ですから。

それでも、191もの国がパビリオンを出して来たところから、今のドバイ、UAEの勢いを感じる事ができました。

Expog6

来場者は左のようなパスポートを購入(Dh20)して、訪れたパビリオンでスタンプを押して行きます。そしてそのスタンプが100を超えると右の白いパスポートがもらえます。

Expog7

スタンプ欄は48ページなので、全部1冊に押そうと思うと1ページに4つは押さなければならず、それはなかなか難しく、結局2冊に分けて押したような形になりました。
入れなかった国は、日本、サウジアラビア、エジプト、パレスチナ、カザフスタン、スイス、モナコ、ルクセンブルク、ウクライナ、ラトヴィア、ポルトガル、アイルランド、ハンガリー、マレーシア、メキシコ、韓国、タイの17カ国。
このうち、日本、カザフスタン、ラトヴィアはスタンプだけ押すことができましたから、パスポートには177カ国のスタンプが押されているはずです。

Expog1a

閉幕からそろそろ1ヶ月ですが、郵便局ではこのようなドバイ万博の記念切手が使われており、まだその余韻が残っているといったところです。

 

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Expog3

さて、次回は2025年の大阪関西万博です。万博の歴史を展示していたWorld Expo Museumというパビリオンでは、写真のように次の万博を紹介するコーナーがあり、新しく決まったマークも提示されていました。

Expog4

また日本館には写真のようなドバイへの感謝と大阪へ来て下さいというメッセージの 垂れ幕がかかっていました。

Expog5

以上で、ドバイ万博の紹介を終わります。

次は、久しぶりにちょっと昔の鉄道の話をアップしたいと思います。

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