ドバイ万博の風景(12終)万博を振り返って
今回のドバイ万博は身近なところで開催され、また終盤にはチケットもディスカウントされていたこともあって、思ったよりも多くの回数、会場に行くことができました。
本当はもっと早くから行きたかったのですが、コロナの関係でドバイに行くとアブダビに戻った後にリモートで仕事をしなければならなかったので、ドバイからアブダビの入国の際のチェックがなくなり、会社の規定が緩和されるまで待ったという経緯があります。
展示についてはここまで述べて来たように、とにかくSDGsで、パビリオンを出している各国の特色、そしてドバイらしさはちょっと薄かったかなと思います。いろんな国の人が集まっているのも、言ってみればこの国の日常風景ですから。
それでも、191もの国がパビリオンを出して来たところから、今のドバイ、UAEの勢いを感じる事ができました。
来場者は左のようなパスポートを購入(Dh20)して、訪れたパビリオンでスタンプを押して行きます。そしてそのスタンプが100を超えると右の白いパスポートがもらえます。
スタンプ欄は48ページなので、全部1冊に押そうと思うと1ページに4つは押さなければならず、それはなかなか難しく、結局2冊に分けて押したような形になりました。
入れなかった国は、日本、サウジアラビア、エジプト、パレスチナ、カザフスタン、スイス、モナコ、ルクセンブルク、ウクライナ、ラトヴィア、ポルトガル、アイルランド、ハンガリー、マレーシア、メキシコ、韓国、タイの17カ国。
このうち、日本、カザフスタン、ラトヴィアはスタンプだけ押すことができましたから、パスポートには177カ国のスタンプが押されているはずです。
閉幕からそろそろ1ヶ月ですが、郵便局ではこのようなドバイ万博の記念切手が使われており、まだその余韻が残っているといったところです。
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