1975年の日本の鉄道(5)寝台特急「富士」
機関車が外れたナハネフ22。車掌室は写真右側だけで、左側はフリースペースになっていたと記憶しています。
大分で付属編成を分割するので、中間にはナハネフ23が入っていました。
品川に引き上げる「富士」です。この頃の横須賀線には地下駅乗り入れに対応した1000番台車が入り始めていましたが、実際に乗り入れたのはこの5年後の1980年10月のことでした。
近年の写真としては、廃止直前の2008年に東京から門司まで娘と2人で「富士」に乗った時、門司駅で撮った写真です。東京発最後のブルートレインとして「はやぶさ」との併結運転を行っており、15系化されていました。ちょうど切り離した「はやぶさ」が出発し、「富士」を牽引するED76が連結される直前の姿です。
(6)では「湘南電車」を紹介します。
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