1975年の日本の鉄道(3)寝台特急「あさかぜ」
下関「あさかぜ」の先頭から外れて、11番線を使って機回しされるEF65P型です。
品川に引き上げる下関「あさかぜ」です。
ダイヤ改正前日の品川客車区です。右端には、この改正で「富士」「出雲」「はやぶさ」を20系から置き換えるための24系が写っています。左端はおそらく博多「あさかぜ」で、一つ目のDD13が引いているのが廃止になる14系「あさかぜ」です。
留置線を抜けて品川駅側までやって来た14系「あさかぜ」。おそらく「いなば・紀伊」運転開始に備えた編成の組み替えが行われていたものと思われます。
DD13が引いていたのは基本編成側の8両だけでした。言ってみればこれが最後の14系「あさかぜ」の姿だったと言えるかもしれません。
近年の写真と言っても、2000年代まで残っていたのは下関「あさかぜ」。やはり「あさかぜ」と言えば博多「あさかぜ」ですから、その廃止前年、1992年に博多駅で撮った、グレードアップされて金帯になった「あさかぜ」の写真を載せておきます。
(4)では「銀河」のスハフ43を紹介します。
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