1975年の日本の鉄道(9)瀬野のEF59
EF60牽引の上りの貨物列車が入線。
瀬野寄りはゼブラカラーで塗装されていました。
丸みを帯びた形状と車体中央に寄ったパンタグラフが特徴的な、EF56からの改造車です。
EF15牽引の貨物は山陽本線では珍しかったのではないでしょうか。
こういう入換の姿を見ると、デッキの意味がよくわかります。
臨時急行「屋久島」です。12系の6両編成だったので、補機は必要なかったのですが、長編成になった場合のことを想定して、ダイヤ上は瀬野に停車することにしていたみたいです。
最近の写真としてはEF210ー300番台が登場してEF67の退場が迫って来た2017年に、広島駅から天神川駅に向かう普通列車の車窓から撮った、両形式が並ぶ姿です。EF67も今春で引退となりました。
(10)では1975年の日本の鉄道シリーズの最終回として、広島の80系等を紹介します。
| 固定リンク
「70年代の日本の鉄道」カテゴリの記事
- 12月の鉄道風景(3)東京西部・埼玉(2026.01.31)
- 11月の鉄道風景(1)(2025.11.28)
- 2025年の鉄道の日関連イベント(2025.11.02)
- 2024/25年年末年始の旅(22) 今回参加したスタンプラリー(1)(2025.01.29)
- 2024/25年年末年始の旅(20) 鉄道博物館で日本海縦貫線100年展(2025.01.24)










コメント