1976年の日本の鉄道(3)東海道本線の風景(三島から横浜まで)
前回で1976年の(4)として三島から東京までの東海道本線の写真と予告しましたが、三島から横浜までの写真と、伊豆急下田で撮った写真を紹介します。今回もあまり鮮明な写真はありません。
三島駅の南口駅舎です。この駅舎は丹那トンネルが開通して現三島駅が開業した時に建設された駅舎で、富士山をイメージした屋根になっています。
2013年に建て替えられたようです。
三島駅の東海道本線上りが使う3・4番線ホームです。右端に当時の西武カラーの伊豆箱根鉄道駿豆線の車両が写っています。この頃は、こういった長いホームでも屋根があるのは中央部だけという駅は多く、右側の1・2番線には神戸方のポツンと離れたところに屋根があります。今は屋根も長くなってますが、逆に編成が短くなってしまったといったところ。
左に留置されているタンク車の先に白い屋根の客車が停まっていますが、旧1等寝台車だったマロネ40から改造された工事車のオヤ41です。現在碓氷峠鉄道文化むらに1両保存されています。
小田原駅に到着する直前に撮った写真です。
引き上げ線に停車中の153系と箱根登山鉄道線です。当時は小田原まで3線軌条で、小田原から強羅までの直通運転が基本でした。
横浜駅の手前で撮った相模鉄道の旧6000系だと思います(3010系の可能性もあり)。
この時は伊豆に行った帰りだったのですが、最初に伊豆急下田駅に降り立った時の写真です。留置線には167系が停まっていました。またホームの案内は急行「おくいず55号」となっており、当時は伊豆に向かう急行は定期に「伊豆」、臨時に「おくいず」とつけていたと記憶しています。
近年の写真としては、2020年2月に撮った早川・根府川間の米神踏切で撮った251系特急「踊り子」です。営業運転の終了まであと1ヶ月というタイミングでした。
次は1976年の(5)として品川界隈の写真を紹介します。
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