年末・年始シンガポールの旅(4)LRT
シンガポールのLRTのうち、未乗だったのはMRT北東線終点のPunggol駅を中心に、8の字型に伸びているLRT Punggol線の西ループでした。こちらは1月のUAEへの復路、シンガポールでの9時間待ちを利用して、これを乗り潰しました。
Punggol駅では東ループも西ループも同じホームから発着します。
東ループに乗った時の写真は、以前に
『シンガポールのライトレール』
で紹介しましたが、今は東側、西側とも多くのマンションが建っていて、様変わりしています。
Punggol駅の北側で西ループをオーバーパスする東ループの外回り。以前に乗った時は単行運転でしたが現在は2両編成になり、一方通行だったものが現在は双方向で運転されていましたから、東ループの輸送力はそれだけで4倍になっています。
西ループはまだ単行運転です。このLRTは三菱電機のシステムで、側面から集電しています。
MRT南北線のChoa Chu Kang駅から伸びるLRT Bukit Panjang線は、以前に乗ってはいたのですが、その時はもう暗くなっていたので、写真に撮れたのは初めてです。
MRTのDowntown線の西側の終点がBukit Panjang駅で、このLRT Bukit Panjang線と接続しているので、Choa Chu Kang駅からBukit Panjang駅だけ、今回は乗りました。
Bukit Panjang線はシーメンスのシステムで、集電は中央から。LRT Punggol線に比べると急曲線が多い印象でした。
この年末年始に訪れたシンガポールの鉄道の紹介は以上です。
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