1978年の日本の鉄道(10)青森駅とその周辺
このシリーズの最後は青森です。
急行「きたぐに」で青森に着いた後、最後は特急「はくつる」で上野に戻りました。
本当は、急行「津軽」の10系寝台車で戻りたかったのですが、青森・上野を通しで走るB寝台車は1両しか連結されていなかったため、指定券発売日前日に千葉駅に並んで整理券番号7番をゲットしてましたが取れず、おそらく人気は高かったであろう「はくつる」の方が、席数が多かったので取れた、という状況だったと思います。指定券取得にあんなに苦労していたなんて、今とは隔世の感があります。
ちょうど青森に到着したのはねぶた祭りの日。ですから「きたぐに」も青森に近づくにつれて、どんどん混んできました。
駅前で見かけたのは「国鉄」の提灯を掲げた山車でした(ネガスキャン)。
駅周辺の通りは山車の巡行コースになっていました(ネガスキャン)。右の方に前面の窓が「くの字」になった60年代スタイルの日野製のバスが写っています。
駅近くで撮ったED75700番台が牽く奥羽本線からのコンテナ貨物です。
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