1978年の日本の鉄道(8)関西の私鉄
梅田駅に停車中の2800系急行です(ネガスキャン)。前特急車ですが、6300系登場後に3扉ロングシートに改造されて急行運用についていました。ちょうど改造された頃の写真です。
当時は多くの車両に方向幕がなく、急行は左側、特急は両側に丸い看板を掲げて、普通は左側に運転区間のみを標記した四角い看板を掲げて走っていました。
京阪淀屋橋駅に停車中の1900系です(ネガスキャン)。こちらも前特急車で、3000系の登場に伴い3扉ロングシートに改造されています。
大阪市営地下鉄中央線の弁天橋駅で撮った50系です。中央線は現在は近鉄とも相互乗り入れを行なっていますが、当時は大阪港と深江橋の間を結んでいて、高架区間も多い路線でした。
近年の写真としては、2015年に撮影した蛍池駅の阪急6000系急行です。大阪空港からモノレールで蛍池駅まで行き、宝塚方面に向かった時の写真ですが、この写真を探していて、最近は関西の私鉄にほとんど乗っていないことに気がつきました。
(9)は日本海縦貫線の写真を紹介します。
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