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1979年夏の箱根旅行の帰路は、金時山に登ってから下山して、そのままバスで御殿場に出て、御殿場線から東海道本線に国府津で乗り換えて、千葉の自宅に帰っています。
駿河小山と谷峨の間にある第3相沢川橋梁上から、戦時中に単線化された際に撤去された旧上り線の橋台を写しています。
この12年後(1991年)にSE車「あさぎり」が引退する間際に御殿場線に撮影に行き、丁度この第3相沢川橋梁を見下ろす位置から写真に撮っています。
松田で小田急線をオーバークロスしますが、左が「あさぎり」が走る連絡線です。
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国府津駅にはまだコンクリート造りの扇形庫が残っていました。
以前は庫内にD52が一台保存されていたのですが、この時点では御殿場市内に移されてしまっていたようで、この扇形庫もこの3年後に取り壊されました。
近年の写真としては、2016年に国府津駅ホームの東京寄りの端で撮った写真ですが、この写真の左側の住宅地あたりが、かつて扇形庫があったエリアです。
(3)としては、御殿場線の72系国電を紹介します。
2023年4月 6日 (木) 70年代の日本の鉄道 | 固定リンク Tweet
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