2023/2024年末年始の日本旅(4)イスタンブールのホテルと交通カード
今回は、イエニカプ(Yenikapi)のDosso Dossi Hotel Yenikapiというホテルに泊まりました。
1泊だけで、乗り潰し目的ですから多くの路線が乗り入れている駅のすぐそばという立地で決めています。
イエニカプの駅前はこんな感じ。かつてはトルコ国鉄の地上駅があったところですが、今は全部地下に潜っています。
想定よりも時間がかかってしまいましたが、ホテルに着いたのが10時頃。もちろんまだチェックインができないので、荷物だけ預けてまた乗り潰しに向かうのですが、ここでホテルに届けられていたイスタンブール交通カードを無事受け取ることができました。
左の赤いカードが通常のイスタンブールカード、右の水色のカードがホテルで受け取れた交通カードです。
このカード、「Istanbul City Card」と表面には書かれていますが、本来のイスタンブールシティーカードとは異なり施設の入場料は含まれていません。ですから値段は3日間で32ユーロと、1日用のシティーカードの3分の1で済みます。ただ、注文してホテルで受け取る形でしか購入できないらしく、またネットで注文した時にホテルの住所が申し込みフォームにうまくと入力できず、届かない可能性もあるかなと懸念していたのですが、ちゃんと届いていました。
実は、通常のイスタンブールカードを購入して乗った方が、結果としては安いだろうということはわかっていたのですが、乗り潰しの時の折り返し乗車などで、気兼ねなく外に出ずに折り返せるといったメリットもあり、私は買って良かったと思いました。
あとでチェックインした部屋はこんな感じ。広くはないが十分です。風呂はなくてシャワーのみ。こういった中級ホテルだとお湯が十分に出ないということがよくありますが、ここは大丈夫でした。
夜に、廊下を歩く人の声が響いたのと歩く振動が伝わって来るのは、ちょっと気になりましたが、ロケーションと値段を考えれば、これも選んでよかったと思いました。
夜景です。
朝食も、軽くて良い人なら十分。レタスはちょっと萎びていたけどスープが美味しかったです。
チェックアウトの際、レセプションの前に丸まっていた猫。イスタンブールも結構猫が多い街でしたが、アブダビに比べるとみんな丸々と太っていました。食べ物がどうのというよりも骨格からしてアブダビの猫はスリムなのだなと思いました。
ついでにイエニカプ駅のメトロ駅の装飾も紹介します。
歴史のある地区に位置する駅のためか、地上から降りるエスカレーターの壁の駅名標も凝っています。
M2系統のホームの駅名標です。トルコといえば、やはりトルコ石に代表される青なのでしょうか。
次はイスタンブールのアジア側とヨーロッパ側を結ぶマルマライを紹介します。
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