« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024年1月

2024年1月31日 (水)

エティハドレイル(Etihad Rail)が旅客輸送を開始(動画の紹介)

1月29日にアップした記事で、Etihad RailADNOC(アブダビ国営石油)の専用列車としての旅客輸送を開始したことを紹介しました。

この話について、Emirates News AgencyがYouTubeに動画をあげているので紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=Tj6pI6cyuIQ

これを見ると、両端の機関車2両に中間に客車2両を挟んだ編成の全容がわかります。
また、前の記事で書いたADNOCのコーポレートカラーの青色は、編成の4分の1だけ塗られている、言ってみれば撮影用のもの(?)ということもわかりました。

にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ
にほんブログ村

 

| | コメント (0)

2024年1月29日 (月)

エティハドレイル(Etihad Rail)が旅客輸送を開始 ー ただし一般人は乗れません

昨年12月1日付の記事でも紹介した話なのですが、1月25日付のこちらの新聞に、UAEの国営鉄道会社であるEtihad Rail旅客輸送を開始したという記事が載っていました。

『Etihad Rail makes first passenger journey between Abu Dhabi and Al Dhannah』

アブダビから、西に250km離れたアルダナ(Al Dhannah)までの間で、旅客輸送を始めたという報道です。

Auh42_20240129215001

ただし、この列車はADNOC(アブダビ国営石油)の職員を輸送する専用列車なので、残念ながら一般客はまだ乗ることができません。

Auh41_20240129215001

アルダナには大きな製油所や油田の副産物である硫黄の積出施設があり、多くの従業員が働いています。それを上の写真のようなバスを連ねて輸送していたものを、専用列車に置き換えようということでしょう。

記事にはADNOCのコーポレートカラーである青色に塗られた機関車や車両の写真や、VIP用と思われる車両の車内の写真が載っていました。

しかし、相変わらずよくわからないのは、この列車のアブダビ側の発着駅がどこなのか。
現状では、アブダビ市街地に一番近いのは、ムサファ工業エリアの南側に広がるAbu Dhabi Industrial City(ICAD)の貨物駅で、おそらくここではないかと予想しています。
専用列車ということでちゃんとした旅客駅は作られていないと思われ、記事中の写真でもそれらしきものは写っていません。

ICADはまだアブダビ中心部から30kmほどは離れており、今後の本格的な旅客輸送サービス開始にあたってもアブダビの市街地からどれだけアクセスがしやすい場所にアブダビ駅が作られるのかが、キーポイントになると思っています。

そして、これでますますEtihad Railは石油関連施設の色合いが濃くなってしまいましたから、写真を撮りに行くのは当面は止めた方が良い(この国では石油関連施設は撮影禁止)と考えています。

にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 海外鉄道へ
にほんブログ村

 

| | コメント (0)

2024年1月27日 (土)

2023/2024年末年始の日本旅(18)京急神武寺駅

京浜急行逗子線神武寺駅に立ち寄りました。

18jmj01
終点の逗子・葉山駅の一つ手前にある駅で、相対式ホーム2面2線の駅です。

18jmj02
この駅が特異なのは、まず在日米軍池子住宅直結する改札口があること。この建物奥のドアには「こちらの改札口は米軍住宅関係者専用です。一般の方はご利用頂けません。」「米軍基地の為IDカード及びパスポートが必要です。」という掲示が貼られています。その手前には券売機らしきものも見えますが、近寄るのは憚られるので、遠目で観察しただけでした。
そして、もう一つの特異点が、この改札口に向かうために構内踏切で渡る線路です。

18jmj03

この線路は上りホームと米軍施設の間に敷設されており、京浜急行が標準軌であるのに対して、1067mm幅の狭軌となっています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(18)京急神武寺駅"

| | コメント (0)

2024年1月26日 (金)

1974年の日本の鉄道(追加:10) 50年前の稲毛駅踏切

現在、JR総武本線の稲毛駅は高架駅になっていますが、1970年代までは貨物の取り扱いもあった地上駅でした。従って、国道16号と国道14号を結ぶ幹線道路に大きな踏切があり、当時は他に広い道路がありませんでしたから、いつも混雑していました。

19740108

クリアな写真ではありませんが、小仲台側から京成稲毛駅方面を眺めた写真で、通過しているのは113系の快速です。

19740109

こちらは101系の各駅停車。この踏切は遮断棒が降りるタイプではなく、踏切警手遮断ロープを巻き上げたり降ろしたりするタイプの踏切だったと記憶しています。
貨物の入れ替えが入ると、この踏切がずっと閉まったままになるので、渋滞がさらに酷くなっていました。

18ing02

ほぼ同じ角度で見た現在の稲毛駅。他に2つの国道を結ぶ道路が整備されたため、現在は交通量が格段に少なくなりました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "1974年の日本の鉄道(追加:10) 50年前の稲毛駅踏切"

| | コメント (0)

2024年1月23日 (火)

2023/2024年末年始の日本旅(17)内房線各駅の夜景

今回の「サンキューちばフリー切符」を使っての旅では日が落ちてから、内房線を行ったり来たりしました。

17ub01

館山駅のロータリーです。館山駅は橋上駅になっていましたが、定期の特急列車が来なくなってしまい、寂しくなりました。

17ub02

ただ、東京方面からの高速バスと南房総のバス路線との結節点としての役割があるようで、バス乗り場には大きな看板が掲げられていました。

17ub07_20240123210701

ちなみに、こちらは1963年の館山駅前のバス乗り場です。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(17)内房線各駅の夜景"

| | コメント (0)

2024年1月21日 (日)

2023/2024年末年始の日本旅(16)流鉄

流鉄は、常磐線の馬橋駅流山駅を結ぶ路線長5.7kmのミニ私鉄で、昔は総武流山電鉄という社名でしたが、現在はかつての略称であった「流鉄」が正式名称になっています。

16nr00
起点は馬橋ですが、東京方面と行き来するのでなければ、武蔵野線との乗り換え駅である新松戸駅のすぐ目の前に幸谷駅がありますので、乗り換えはこちらが便利です。武蔵野線の高架下の踏切を渡るとそこが幸谷駅です。

16nr01
総武流山電鉄(当時)が、西武からの譲渡車にいろんな色の塗装をして「流馬」「流星」といった愛称をつけ始めたのは1978年のこと。特別な1本にそういうことをした鉄道はありましたが、全ての編成に対してそのようなことをしたのは、おそらく流鉄が初めてだと思います。

16nr04
現在は元西武の新101系を譲り受けた5000形が導入されています。
この日乗車したのは、もともと青の「流馬」号だったものを、ピンクに塗装変更された「さくら」号でした。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(16)流鉄"

| | コメント (0)

2024年1月19日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(15)銚子電鉄

年末年始の旅に戻ります。

この日、いすみ鉄道で大原に到着したのが11時半。次の目的地は銚子電鉄犬吠駅
でも大原から銚子まで、外房線、東金線、総武本線を乗り継ぐと、大原で50分、大網で30分、成東で20分と待ち時間が積み重なって、100kmもない区間なのですが、銚子到着は15時前とほぼ3時間半かかってしまいます。

しかもこの日は成東に着いたら、ちょうど成東の手前で沿線火災があって運転が抑止されてしまったため、銚子に着いたのは30分遅れ、次の銚子電鉄まで40分待ちとなって、犬吠に着いたのは日が沈みかけた16時半頃になってしまいました。

15cer01

日が傾いた銚子駅で出発を待つ銚子電鉄の2000形。この2002+2502編成は、旧南海2200系の入線後も残るようです。

15cer02

2002の車内のリクライニングシートは、銚子電鉄初のロマンスシートだそうです。しなの鉄道の169系から譲り受けたそうですが、あの169系が引退したのって10年以上前で、これが設置されたのは去年のこと。ちょっと不思議。

15cer03

本銚子駅近くの緑のトンネル。もう少し明るい時間帯に通りたかったです。

15cer07

外川から戻って来る上り列車です。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(15)銚子電鉄"

| | コメント (0)

2024年1月17日 (水)

アブダビ国際空港新ターミナルでの入国

『2023/2024年末年始の日本旅』シリーズはまだ続いていますが、先週末にアブダビに戻って来たのと、アブダビ空港の新ターミナルで入国した時に、ちょっと落とし穴があったので、先に紹介します。

落とし穴(1)パスポートの向き

今回、新ターミナルを使っての入国は初めてだったのですが、入国審査のホールまで進んだところ、入国者の列がかなり長くなっていることに気がつきました。
我々居住者や再入国者は、パスポートの読み込みと網膜写真だけで通過できるe-Gateが使える(日本のパスポート保有者も使えると言われていますが、周りが再入国者ばかりなので未確認)のですが、そのe-Gateの列は短いながら、通ろうとした利用客の半分以上が、ゲートを通過できず、結局一般の入国審査の列に回されて、それが長い列の原因となっているようでした。

自分の番がやって来てブースに入り、何とか通過してみて、どうして皆が通れないのかがわかってような気がしました。
ブースに入るとまずパスポートを読み込みますが、読み取り機のガラス面の形状を見れば、下の写真のようにパスポートを置くべきだとわかります。

Auh2405

ところが、ブースに入ると同時に目の前のディスプレイに手順が案内されるのですが、そのイラストに描かれているパスポートは、下の写真のような、90度回した向きになっています。

Auh2406

私も一瞬迷いました。
おそらくこのイラストに引っかかって、間違った向きにパスポートを置いてしまって通れない、というケースが頻発しているのではないか、と私は推測しています。

これからアブダビ空港のe-Gateから入国される方は、読み取り機のガラス面の向きだけを信じて、パスポートを置くことをお勧めします。


落とし穴(2)タクシー乗り場はそっちじゃない

入国審査、手荷物のX線検査を終え、預け荷物をピックアップして税関を通り抜ければ(手荷物検査を終えると目の前にドーンと税関が見えるので、預け荷物を受け取らないままそちらに進んでしまいそうな気になりかけました)、到着ロビーです。
その到着ロビー入り口のところには矢印案内があって(写真なし)、バスやタクシーは右、レンタカーや駐車場は左と示されています。
しかし、そこから左手の「レンタカー・駐車場」方面に少し進んだところにある案内が下の写真。

Auh2407

ここでもマゼンタ色で囲んだところにはタクシーは右手への矢印が書かれていて、到着ロビー入り口の案内と一致していますが、同時に水色で囲んだところにあるように、タクシーは左、という看板もあります。
結論から言うと正しいのは水色で囲んだ看板の方。ちょうどその看板の横に人が立っているところがタクシー乗り場へのキューの入り口であり、逆にマゼンタの矢印に従って行った方にはタクシー乗り場はありませんから、要注意です。

もともと、ターミナル開業時は右手の方にタクシー乗り場があったのかもしれませんが、こういうところは早く直した方が良いですね。

以上がアブダビ空港で入国する際の注意点です。

にほんブログ村 海外生活ブログ UAE・ドバイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "アブダビ国際空港新ターミナルでの入国"

| | コメント (0)

2024年1月14日 (日)

2023/2024年末年始の日本旅(14)いすみ鉄道

前回紹介の小湊鉄道で上総中野に到着し、そのままいすみ鉄道に乗り継ぎました。
上総中野まで乗り通した乗客の7割くらいは、同じように乗り継いだのではないでしょうか。

14ir01

いすみ鉄道の方は、クロスシートのいすみ300型が待っていました。

14ir07

大多喜駅では少し停車。下り線のホームには大多喜止まりのいすみ350型が到着したところです。

14ir02

大多喜駅に留置中のキハ20型(この車両は国鉄型を模しているので「いすみ」を名乗っていません)には、「全線開通」のヘッドマーク。小湊鉄道同様、いすみ鉄道も9月の大雨で12月末まで一部が不通になっていました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(14)いすみ鉄道"

| | コメント (0)

2024年1月12日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(13)小湊鉄道

1月4日から「サンキューちばフリーパス」が使える期間に入りましたので、これを使って千葉県内の私鉄に乗って来ました。
同切符は3970円で、県内のJR各線と中小私鉄5社(小湊、いすみ、銚子、流山、北総)に2日間乗り放題という切符なので、特に小湊鉄道といすみ鉄道を使って房総半島を横断しようとか考えている人は重宝します。

なお、小湊鉄道といすみ鉄道は、9月の大雨で一部区間が不通になっていましたが、幸いなことに11月には全線で運転が再開されていました。

13ktk01

朝9時過ぎの五井駅で出発を待つキハ200形ディーゼルカー。新しいキハ40形と比べると、こちらはロングシート車両ですが、昔ながらのエンジン音を響かせるこの車両に乗れる方がラッキーかも知れません。

13ktk04

キハ40の導入により、キハ200は運用から外れたり、廃車になっている車両も増えているようです。

13ktk05

キハ40の方には、JR時代のサボ受けや方向幕を利用して「小湊鉄道」と表示させたり、キハ200にはない「小コイ」といったJR風の標記がなされています。

13ktk07

また行き先を示すサボは、キハ200は青地の吊り下げ型ですが、キハ40は赤地の差し込み形という違いがあります。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(13)小湊鉄道"

| | コメント (0)

2024年1月 8日 (月)

1974年の日本の鉄道(追加:9)50年前の京成成田駅(スカイライナー50周年)

これは現在進行形の千葉県内巡りの一環ではあるのですが、ちょうど50年前の1974年1月、運転を始めたばかりのスカイライナーに乗りに、京成成田駅に行った時の写真があるので紹介します。

スカイライナー初代AE型は、1972年には完成していましたが、成田空港の開港遅れにより空港特急としての運用開始が見通せない中、1973年12月からの年末年始輸送に合わせて、従来の「開運号」に替わる、京成成田・京成上野間をノンストップで結ぶ有料特急としてデビューしました。

Nrt30

京成成田駅で出発を待つスカイライナーです。成田空港が開港されるまでは「特急」という表示で運転していました。

Nrt31

3500型急行です。当時の京成において特急という種別は、スカイライナー登場前は「開運号」が、そして上記のようにスカイライナーがそれに当たるということで、急行が料金不要で乗れる最優等列車でしたが、停車駅が多く速達性という点では問題がありました。この急行のヘッドマークは角形ですが、このスカイライナー運転開始時も同じだったか定かではないのですが、70年頃の京成本線には丸いプレートに「急」一文字の急行もあり、そちらは西馬込行き、角形の「急行」は上野行きという違いがあり、停車駅も微妙に異なっていた記憶があります。利用客は「角急」「丸急」と呼んでいました。

Nrt32

現在の京成成田駅。ホームは当時と変わっていません。奥に止まっているのはやはり3500形です。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む "1974年の日本の鉄道(追加:9)50年前の京成成田駅(スカイライナー50周年)"

| | コメント (0)

2024年1月 7日 (日)

2023/2024年末年始の日本旅(12)芝山鉄道

芝山鉄道東成田駅から芝山千代田駅の間だけを結ぶわずか2.2kmの鉄道で、芝山鉄道とは名乗っていますが、芝山町の中心部までは届いていません。空港整備の見返りという目的や、開業までに経路変更がなされるなど、さまざまな政治的な要因に左右された鉄道です。開業は2002年ですが、これまで乗ったことがなかったので、ちょうど良い機会となりました。

Nrt21

東成田駅を出ると単線になり、空港の敷地内を地下で抜けると急勾配を駆け上り、高架上にある芝山千代田駅に到着します。芝山千代田駅から空港側を見るとビジネスジェットが駐機しているエリアで、結局、整備エリアを中心とした空港関係者の通勤利用に使われているのではないか、という印象です。

Nrt22

芝山千代田駅は1面1線の駅なので、東成田から先は1列車しか居られないという鉄道です。ちなみに芝山鉄道も駅ナンバリングを導入していますが、東成田駅には番号は付与されておらず、芝山千代田駅の「SR01」が唯一のナンバリングとなっています。なお、埼玉高速鉄道も英字記号は同じ「SR」ですが、こちらは相互乗り入れしている東京メトロ南北線からの続き番なので起点駅の赤羽岩淵が「SR19」。よって「SR01」は芝山鉄道にしか存在しない、ということになっています。

Nrt23

芝山千代田駅の運賃表を見ると、空港第2ビルに行くには京成成田駅まで行ってから折り返さなければならないのですが、京成成田駅への運賃よりも空港第2ビルの運賃が安くなっています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(12)芝山鉄道"

| | コメント (0)

2024年1月 6日 (土)

2023/2024年末年始の日本旅(11)東成田駅その2

東成田駅の紹介その2として、改札内の様子を紹介します。

Nrt11

もともと2面4線あったホームのうち、現在使われているのは1面2線のみであり、使われていない方のホームには今も「成田空港」の駅名標が掲げられています。

Nrt12

改札内コンコースからホームに降る階段のところには壁が作られていて、奥の使用停止エリアには行けないようになっています。

Nrt13

使用停止中ホームの壁には公衆電話こちらのマークが貼ってありました。

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(11)東成田駅その2"

| | コメント (0)

2024年1月 4日 (木)

2023/2024年末年始の日本旅(10)東成田駅その1

今回の休暇は基本的に首都圏から外れない予定。
その首都圏では、「第13回かんとうみんてつスタンプラリー」というイベントが開催されています。
デジタルスタンプを集めるイベントで、エリアとしては東京、千葉、神奈川+山梨、埼玉+群馬+茨城の4エリアがあり、それぞれ3つの民鉄に乗ってスタンプを集めれば、賞品がもらえる抽選に応募できる他、そのエリアの民鉄全てに乗れば、また別の賞品ももらえます。

とりあえず、千葉県内は全部乗ってみようかということで、芝山鉄道芝山千代田駅成田空港高速鉄道成田空港駅がスタンプ設置箇所だったので、年末にそちらに行ってみようと考えましたが、このエリアの見どころと言えば、やはり現在は「秘境駅」として名が知られるようになった東成田駅なので、そちらを紹介します。
自分自身は、ここが京成の成田空港駅だった当時は、成田空港へはリムジンバスで出入りすることが多かったので、ほとんど使ったことはなかったと思います。

Nrt01

以前は京成本線から東成田行きの列車が設定されていましたが、現在、日中は40分間隔で京成成田と芝山千代田を往復する列車が設定されているだけなので、東成田駅を訪問する目的なら、空港第2ビルから500mほど歩くのが一番ロスが少ない行き方だと思います。
空港第2ビル駅の京成側の改札を出るとターミナルビルとは反対側に東成田駅への地下通路があります。

Nrt02

これをひたすら歩きますが、やはり「秘境駅探訪」らしい方が数名、行き来していました。

Nrt03

東成田駅に着くと、かつての日本の玄関口ということで、「曲水の宴」と題した壁画が出迎えます。

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 懐かしの鉄道へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

 

 

続きを読む "2023/2024年末年始の日本旅(10)東成田駅その1"

| | コメント (0)

2024年1月 3日 (水)

2023/2024年末年始の日本旅(9)2024年の初日の出

ちょっと遅くなってしまいましたが、2024年の初日の出です。
場所は京葉線の市川塩浜駅からすぐのところにある塩浜三番瀬公園

20240101

昔は、工事現場のようなところに入り込んでいたのですが、公園として綺麗に整備されたので行きやすくなりました。
でも、ここは駅前にあるのですから、できれば皆さん自家用車ではなく(周囲の路駐が。。。)電車で来て欲しいですね。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »