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2024年1月26日 (金)

1974年の日本の鉄道(追加:10) 50年前の稲毛駅踏切

現在、JR総武本線の稲毛駅は高架駅になっていますが、1970年代までは貨物の取り扱いもあった地上駅でした。従って、国道16号と国道14号を結ぶ幹線道路に大きな踏切があり、当時は他に広い道路がありませんでしたから、いつも混雑していました。

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クリアな写真ではありませんが、小仲台側から京成稲毛駅方面を眺めた写真で、通過しているのは113系の快速です。

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こちらは101系の各駅停車。この踏切は遮断棒が降りるタイプではなく、踏切警手遮断ロープを巻き上げたり降ろしたりするタイプの踏切だったと記憶しています。
貨物の入れ替えが入ると、この踏切がずっと閉まったままになるので、渋滞がさらに酷くなっていました。

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ほぼ同じ角度で見た現在の稲毛駅。他に2つの国道を結ぶ道路が整備されたため、現在は交通量が格段に少なくなりました。

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踏切の写真を撮った位置から振り返った形で撮った、京成稲毛駅に向かう京成バスです。当時は稲毛駅東口よりも京成稲毛駅発着のバスの方が多く設定されていました。

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ほぼ同じ位置から撮った現在の写真。京成稲毛駅行のバスがほとんど走らなくなり、稲毛駅東口に向かうバスは交差点を左折してしまいます。
右手に見えていた建物は、50年前は西友ストアでした。その後はボーリング場やパチンコ屋などとして長らく使われていましたが、最近閉鎖されたようです。ここも再開発されるのでしょうか。

次は千葉を離れて京急の神武寺駅を紹介します。

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