1974年の日本の鉄道(追加:10) 50年前の稲毛駅踏切
現在、JR総武本線の稲毛駅は高架駅になっていますが、1970年代までは貨物の取り扱いもあった地上駅でした。従って、国道16号と国道14号を結ぶ幹線道路に大きな踏切があり、当時は他に広い道路がありませんでしたから、いつも混雑していました。
クリアな写真ではありませんが、小仲台側から京成稲毛駅方面を眺めた写真で、通過しているのは113系の快速です。
こちらは101系の各駅停車。この踏切は遮断棒が降りるタイプではなく、踏切警手が遮断ロープを巻き上げたり降ろしたりするタイプの踏切だったと記憶しています。
貨物の入れ替えが入ると、この踏切がずっと閉まったままになるので、渋滞がさらに酷くなっていました。
ほぼ同じ角度で見た現在の稲毛駅。他に2つの国道を結ぶ道路が整備されたため、現在は交通量が格段に少なくなりました。
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