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2024年1月 8日 (月)

1974年の日本の鉄道(追加:9)50年前の京成成田駅(スカイライナー50周年)

これは現在進行形の千葉県内巡りの一環ではあるのですが、ちょうど50年前の1974年1月、運転を始めたばかりのスカイライナーに乗りに、京成成田駅に行った時の写真があるので紹介します。

スカイライナー初代AE型は、1972年には完成していましたが、成田空港の開港遅れにより空港特急としての運用開始が見通せない中、1973年12月からの年末年始輸送に合わせて、従来の「開運号」に替わる、京成成田・京成上野間をノンストップで結ぶ有料特急としてデビューしました。

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京成成田駅で出発を待つスカイライナーです。成田空港が開港されるまでは「特急」という表示で運転していました。

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3500型急行です。当時の京成において特急という種別は、スカイライナー登場前は「開運号」が、そして上記のようにスカイライナーがそれに当たるということで、急行が料金不要で乗れる最優等列車でしたが、停車駅が多く速達性という点では問題がありました。この急行のヘッドマークは角形ですが、このスカイライナー運転開始時も同じだったか定かではないのですが、70年頃の京成本線には丸いプレートに「急」一文字の急行もあり、そちらは西馬込行き、角形の「急行」は上野行きという違いがあり、停車駅も微妙に異なっていた記憶があります。利用客は「角急」「丸急」と呼んでいました。

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現在の京成成田駅。ホームは当時と変わっていません。奥に止まっているのはやはり3500形です。

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発車間際のスカイライナーです。

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京成成田空港駅へ伸びる線路はこの時点ではもう完成していました。京成成田駅を出ると大きく右にカーブして行く高架橋が遠くに見えます。

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現在は建物が建って見通せなくなっています。

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スカイライナー50周年のポスターが主要駅に貼ってありました。

 

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