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2024年1月19日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(15)銚子電鉄

年末年始の旅に戻ります。

この日、いすみ鉄道で大原に到着したのが11時半。次の目的地は銚子電鉄犬吠駅
でも大原から銚子まで、外房線、東金線、総武本線を乗り継ぐと、大原で50分、大網で30分、成東で20分と待ち時間が積み重なって、100kmもない区間なのですが、銚子到着は15時前とほぼ3時間半かかってしまいます。

しかもこの日は成東に着いたら、ちょうど成東の手前で沿線火災があって運転が抑止されてしまったため、銚子に着いたのは30分遅れ、次の銚子電鉄まで40分待ちとなって、犬吠に着いたのは日が沈みかけた16時半頃になってしまいました。

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日が傾いた銚子駅で出発を待つ銚子電鉄の2000形。この2002+2502編成は、旧南海2200系の入線後も残るようです。

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2002の車内のリクライニングシートは、銚子電鉄初のロマンスシートだそうです。しなの鉄道の169系から譲り受けたそうですが、あの169系が引退したのって10年以上前で、これが設置されたのは去年のこと。ちょっと不思議。

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本銚子駅近くの緑のトンネル。もう少し明るい時間帯に通りたかったです。

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外川から戻って来る上り列車です。

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銚子駅に到着すると、すぐに折り返しです。

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銚子駅の乗り場は風車小屋風です。

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犬吠駅ではクリアファイルと定番のぬれ煎餅を購入しました。

この日は帰りに、成田から一旦空港第2ビル駅まで向かい、「サンキューちばフリー切符」が使える北総鉄道にも乗った(空港第2ビル・印旛日大前間は別に乗車券購入)のですが、完全に暗くなってからの移動でしたので、今回の紹介ではスキップ。

次は流鉄を紹介します。

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