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2024年3月

2024年3月30日 (土)

ドバイのアブラ(渡し船)

ドバイの中心部はクリークによって、バール・ドバイ(Bur Dubai)デイラ(Deira)に分けられています。これを渡るためのいくつかの橋やトンネルが造られていて、またメトロもレッドライン、グリーンラインの2本とも、このクリークを地下で潜っています。

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そんなドバイクリークには写真のようなアブラ(Abra)と呼ばれる渡し船もあり、ちょうどバール・ドバイとデイラの旧い街並みが残るエリアを結んでいるため、多くの観光客に利用されています。なおこの渡し船はドバイの交通局(RTA)が運営する、れっきとした公共交通機関です。

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ドバイ博物館アルグバイバ(Al Gubaiba)・バスターミナルに近い、バール・ドバイ側の船着場です。近年整備された歴史地区(Al Shindagha Historic Disstrict)からは1kmほどでしょうか。

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乗客が満員になれば船は出発しますが、定員は15名ほどですから、次々に出航しています。乗客は船べりを向いて座り、船頭さんは船の真ん中に立って操船しますが、出航すると乗客に声をかけて、船賃のDh1(約40円)を現金で徴収します。

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2024年3月29日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(35終)イスタンブール出国

年末年始の日本旅の紹介、最後はイスタンブールからの出国です。
12月に日本に向かう時には、いろいろと苦労したことを(8)で紹介しましたが、今回はその教訓を生かして、比較的スムーズに出国することができました。

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前回失敗したターミナルビルへの入り口は、今回は迷わず10番へ。最初からわかっていると、メトロの駅からターミナルの間に何ヶ所か、入り口は10番という表示があることに気がつきました。

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スターアライアンスGoldメンバーなので、専用カウンターへ。ただしトルコ航空の場合は、本来のビジネスクラス客と、スターアライアンスGoldメンバーではカウンターもラウンジも別になっています。ちゃんと高いお金のチケットを今回買っている上客と、過去の実績でのメンバーは扱いを変えている、ということでしょう。

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イスタンブール空港の欠点の一つが、搭乗口がなかなか決まらないこと。ですから、カウンターでボーディングパスを受け取った段階でもまだ搭乗口が決まっておらず、出発1時間くらい前になって、電光掲示板に搭乗口が表示されます。自分の時だけかと思ったら、知人も同じだったと言っていました。ですから、わかってから右往左往する可能性があります。
また、イスタンブール空港の免税店は値札が全てユーロ。もちろんトルコリラも使えますが、トルコの国際空港なのにユーロ建てが正札というのはちょっとどうなのかと思いました。また、売っているものがどれも高く、最後に財布に150リラほど残っていたのですが、使い道がありませんでした。

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2024年3月26日 (火)

2023/2024年末年始の日本旅(34)イスタンブールの公衆浴場と垢擦り

イスタンブールのグランドバザール近く、コンスタンティヌスの円柱のある広場に面したところに「チェンベルリタシュ・ハマム(Cemberlitas Hamami)」という公衆浴場があります。

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公衆浴場といっても蒸し風呂で、それに加えて垢擦りマッサージなども受けられるところ。少し時間があったので入ってみました。

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セルフサービスというただ蒸し風呂に入るだけのコースもありますが、そこで垢擦りをやってもらうのが基本のようです。今回はそれにマッサージを加えて、1950リラでした。

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入り口から少し階段を降りると半地下のロビーになっています(店の奥から入り口側を見ています)。この左手には床屋があり、そのお客さんで賑わっていました。

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2024年3月25日 (月)

2023/2024年末年始の日本旅(33)イスタンブール・グランドバザールなど

イスタンブールのスレイマニエ・モスクブルーモスクに挟まれたあたりに、グランドバザール(Kapli Carsi)が広がっています。1辺が200mくらいはあるのではないでしょうか。
ドバイのデイラ側に残るスークに似た感じですが、通路も屋根に覆われているところ、ちょっとアップダウンがあるところが違います。

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おそらくバザールの「正門」だと思います。一応入り口に金属探知機があって、そこを通るように言われます。

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中には小さな商店がこのように沢山並んでいます。この一角は貴金属店が軒を連ねていました。

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少し広くなったところにあった水飲み場(?)、噴水(?)

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2024年3月24日 (日)

2023/2024年末年始の日本旅(32)イスタンブール・トプカプ宮殿(2)

トプカプ宮殿の中では様々な収蔵品が展示されており、見どころが多いのですが、その中のいくつか紹介します。
なお、宮殿内では一部に撮影禁止の場所があるので、そのエリアでは撮影していないつもりです。

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オスマン帝国時代に宮殿内で使われていたもの、収集されたものなどが展示されています。
スプーン・ダイヤモンドと呼ばれる86カラットのダイヤモンド。大きな3つのエメラルドが特徴のトプカプの短剣といったものも展示されています。

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おそらくスルタンが使っていたであろうコーランです。

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先日アップしたシャルジャのカリグラフィー博物館のページにも書きましたが、アラビア語・イスラム教に由来するカリグラフィーが発達したのはトルコですから、ここにも数多くのカリグラフィーが展示されていました。

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2024年3月20日 (水)

2023/2024年末年始の日本旅(31)イスタンブール・トプカプ宮殿(1)

トプカプ宮殿はイスタンブール観光の目玉と言ってよく、オスマン帝国がコンスタンチノープルを陥落させた後、15世紀後半から造営された宮殿で19世紀まで皇帝の居所として使われました。トプカプは「大砲の門」という意味だそうです。
2回に分けて紹介しますが、(1)として宮殿の建物などを紹介します。

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外廷(第2庭園)の入り口にあたる「挨拶の門」です。この写真の右後ろのあたりにチケットブースがあります。

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外廷の一角にある議会の間の入り口です。

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外廷から内廷(第3庭園)に入る「幸福の門」です。

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2024年3月19日 (火)

2023/2024年末年始の日本旅(30)イスタンブール・スレイマニエモスク

スレイマニエ・モスクブルーモスクよりも半世紀ほど前の16世紀後半に、皇帝スレイマン1世の命で建てられたモスクです。

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大きいなドームがあるのはブルーモスクと同じですが、広さはブルーモスクより少し小さいようです。

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丘の頂上にあるモスクに登るのはちょっと大変。同モスクは礼拝施設としてだけではなく学校や病院も付属した施設とのことです。モスクの敷地から見下ろすと、金角湾、ガラダ橋、ボスポラス海峡がよく見えます。

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このモスクは前庭に面したの正面玄関から中に入れます。正面玄関には緑色の重たいカーテンがかかっていて、風の吹き込みを防いでいました。

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2024年3月18日 (月)

2023/2024年末年始の日本旅(29)イスタンブール・アヤソフィア

アヤソフィアは、もともとは6世紀に建てられた教会でしたが、オスマン帝国がコンスタンチノープルを陥落させたのちに、イスラム教のモスクとなった、2つの宗教の様式が混じり合っている建物です。
オスマン帝国の滅亡後に博物館となっていました(2009年訪問時は博物館)が、2020年からまたモスクとして復活したという経緯を辿っています。

キリスト教の立場から見れば自分たちが建てたものを奪い取られた形ですから、第一次世界大戦でオスマン帝国がキリスト教系の国の軍門に降ったことで、教会に戻すのではなく博物館という落とし所だったのでしょうが、近年のトルコ共和国における世俗主義からイスラム教国家への回帰が、こういったところにも影響している模様です。

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ブルーモスクに比べると、ゴツゴツした土台の上にドームが乗る形で、やはり建築年代に大きな差があることがわかります。

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入り口の廊下部分の天井。左下に下駄箱が写っており、ここで靴を脱いで中に入ります。

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礼拝所の内部です。ブルーモスクと異なり、小型のシャンデリアが天井からいくつも吊り下げられているのがわかります。

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2024年3月17日 (日)

2023/2024年末年始の日本旅(28)イスタンブール・ブルーモスク

今回訪れたイスタンブールの観光スポットをいくつか紹介します。
最初はブルーモスク(スルタン・アフメト・モスク)です。ここは2009年にも訪れていたと思います。

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オスマン帝国スルタン・アフメト1世によって17世紀に建てられたモスクで、青い装飾が目を魅くことからブルーモスクと呼ばれています。

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前庭に面したモスクの本来の入り口。アーチの上には優美なカリグラフィーが飾られています。観光客はこの前庭を通り抜けて、写真右手から入り、左手に抜けることになります。

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内部には美しいステンドグラス。イスタンブールのモスクの中では一番美しいステドグラスではないでしょうか。

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2024年3月16日 (土)

2023/2024年末年始の日本旅(27)イスタンブールのホテルその2

(4)で12月に立ち寄った時にはイエニカプのホテルに泊まったことを紹介しましたが、1月の復路ではシルケジ駅のすぐ隣にあるGlamour Hotel Istanbul Sirkeciというホテルに泊まりました。

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シルケジ駅の駅舎を出て左手の階段を上ると、そこにはもうホテルがそびえ立っているという立地です。この日は、ケーブルカーとT1系統のトラムの乗り潰しをしてからだったので到着は昼過ぎとなり、すぐにチェックインできました。

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ホテルの入り口。入り口が面している通りはオープンカフェが並んでいて、頭上をランタンが飾っています。

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ホテルの部屋は狭いですけど、1泊なら十分です。ただバスルームがちょっと寒々しくて、かつシャワーだけだったので、使わずじまいでした。

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2024年3月15日 (金)

シャルジャのカリグラフィー博物館

シャルジャの歴史地区の中にはカリグラフィー博物館(Sharjah Calligraphy Museum)があります。
アラビア文字を装飾的に書くカリグラフィーは、イスラム教の成立とその伝播の過程と密接に繋がっているようで、コーランに書かれている内容を特別なものとして人々に知らしめる効果があったようです。
アラビア文字は曲線が多用された文字ですから、カリグラフィーにはうってつけなのかもしれません。先日訪れたイスタンブールのトプカプ宮殿でも、多くのカリグラフィーが展示されていました。

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博物館は歴史地区の一角、Heritage Museumのすぐ近くにあるのですが、建物が面している広場に通じている道はどれも細く、また大きな看板も出ていないので、見つけるのにちょっと苦労しました。

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ホールの壁には様々なカリグラフィーが飾られています。

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こういう装飾作品は、やはりトルコイラクの方が主流のようで、これは2000年代に入ってからトルコで描かれた作品です。

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こういった雫形にまとめた作品もよく見かけます。これはイラクで描かれた作品ですが、この作品の場合は右下から読むようです。ただその読み方も必ずしも決まっていないとのことです。

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2024年3月14日 (木)

シャルジャの歴史地区とブルースーク

先週、久しぶりにドバイの北側に隣接する首長国シャルジャを訪問しました(カテゴリーは「ドバイの情報」としています)。
シャルジャはドバイから車で15分ほどで行ける距離にありますが、酒が飲めない首長国であるため、観光客は少なめでホテルもドバイに比べると安い、という特徴があります。
そしてドバイほど開発が進んでいない分、歴史的なものなどはよく残っています。

またここには、まだ大きなショッピングモールが建設される前の時代に、1箇所でいろんなものが買えて、かつ近代的な建物のスークとして建てられた、「シャルジャのスーク(ブルースーク)」があり、UAEのお土産を買いたいという人は、よく連れて行っていました。

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シャルジャの歴史地区の多くの博物館が、この「Sharja Wall」に囲まれたエリアにあります。シャルジャの特徴の一つとして英語の表記が少ないところ。場所によってはアラビア語オンリーのところもあり、ドバイやアブダビから来ると、その点が新鮮です。

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Sharja Wallの中、建物が密集しているところをすり抜けます。案内表示が少なめで、ちょっと目的の建物を見つけるのに苦労しました。

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シャルジャの歴史地区にある「Heritage Museum」です。この地域の人々の暮らしに焦点を当てた展示で、現在、ドバイ博物館が休館中なので、ここが一番充実しているかと思います。

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今回、訪れてみて初めて知ったのが、シャルジャの「Rolla Square」にかつてはこんな大きな木があったということ。残念ながら1978年に枯れてしまったそうですが、その時点で樹齢150年だったようです。日立のコマーシャルに出てきそう。

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2024年3月11日 (月)

本日(3月11日)からラマダン(断食月)です

本日からラマダン(断食月)に入りました。日中は飲食や喫煙ができません。我々、非ムスリムも人前では飲食・喫煙をしないように気をつけて1ヶ月を過ごします。

イスラム暦の「月」が変わるかどうかは、前日夕方に「新月」が見えるかどうかで決まります。

『UAE's Moon-sighting committee to meet tonight to determine start of Ramadan 2024』

『Ramadan 2024 to start on Monday』

ですから、ラマダンに入るかどうかは前日夕方まではわからない。ラマダン明けは連休になりますが、それもラマダンが29日間(4月8日まで)で終わるのか30日目に入るのか、つまりラマダンが明けて翌日が休みになるかどうかも決まるのは前日夕方。このあたりがイスラム教国家で生活する上でちょっと分かりづらいところです。

まあ、昔はラマダン中はいろんなものが制限されていたことを考えれば、非ムスリムにとってのラマダンはずいぶん緩くなりました

それでも、自分の生活習慣を見直す良い機会だと捉えて、過ごしたいと思います。

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2024年3月10日 (日)

アブダビのバス運賃が改訂されました

これまでアブダビのバス運賃は、市街地を走る系統番号2桁の市内バスは乗車毎に一律2ディルハム(Dh)定額制運賃、系統番号3桁の中距離バスや空港バス距離制運賃と、異なった運賃体系でした。

これが2月28日から変更され、どちらも初乗りDh2で、その後距離に応じてDh0.05/kmが加算されるというものになりました。


『Abu Dhabi announces new bus fares and routes』


そして、バスを60分以内に乗り継ぐ場合、乗り継ぎ1回については、初乗り運賃がかからないとのことです。

これまで、市内の均一運賃区間でバスを利用する場合、アブダビのバス乗車カードであるHafilatカードを、乗車時に読み取り機にタッチさせれば、降車時は(ルール上では降車時にタッチとなっていても)ちゃんとタッチしなくても問題なかったのですが、これからは降車時にもちゃんとタッチさせないと問題が生じることになりますから(降車記録がないとどうなるのかはまだ不明)、注意が必要です。

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たまたま先週、アブダビ空港にレンタカーを返す機会があったので、その後はA1系統(写真は中央バスセンター方面に向かうA2系統の深夜便であるN2系統)の空港バスと、市内バスを乗り継いで自宅まで帰りました。

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最初の空港バスでいくら引かれたのかはちょっと確認できませんでしたが、次の市内バスではDh0.22だけ引かれたのは視認できました。
空港から自宅まで、多分Dh7前後で帰れたと思います(タクシーならだいたいDh100)。

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ところで今日、自宅近くのバス停からマリーナモールまでバスで往復したのですが、行きがDh2.21、帰りがDh2.20でした。単純計算だと距離200m分、運賃が違うことになります。
確かにバス停の位置を比べると少しだけ往路の方が目的地よりも遠いですけど、ここまで細かく計算するのでしょうか。それに往路と復路では、バスのルート自体は復路の方が遠回りの系統に乗りましたし。

このあたり、今後、系統を変えて乗ってみることで確認してみたいと思います。

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2024年3月 9日 (土)

1999年のイスタンブール・シルケジ駅(ネガスキャン)

昨日、イスタンブールの鉄道関係の紹介は一区切りと書きましたが、たまたま1999年に家族がイスタンブールのシルケジ駅とその周辺で撮った写真のネガが見つかったので、それを紹介します。
自分自身はアブダビに居残っていたのでどういう旅程だったのか、詳しくはわかりませんが、トプカプ宮殿などを観光した際に立ち寄ったようです。

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頭端式の近郊列車の発着ホームです。現在は工事用の覆いでホームの様子は見えませんが、2009年の時点で、写真の中央に写っている2線分のスペースが1線分に狭められて両側ホームの構造となっていました。
その分、右に見えているホームが左に移設され、その空いたスペースを使ってマルマライのシルケジ駅を建設する工事が行われ、現在は出入り口が設置されたという関係のようです。

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写っている電車はE8000形です。

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先日紹介したように、運転台が鉄道博物館に保存されている形式です。

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E43000形電気機関車、東芝製です。現在は国鉄からは引退していて民間会社に所属する車両が残っているようですが。
この写真を見ると、当時はここに写っている1番線、2番線が長距離用で、1枚目の写真に写っている2線と、右のホームの奥の1線の計3線で近郊列車を捌いていたようです。

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2024年3月 8日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(26)イスタンブール・シルケジ駅のレストラン「オリエント急行」

イスタンブールのシルケジ駅本屋建物の正面から見て左側のスペースには、レストラン「オリエント急行」(Orient Express)があります。

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メニューは、ケバブなどのトルコから中東エリアの料理が主体です。

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前菜が1000円程度、メインが2000〜3000円といった価格帯なので、ちょっと良いレストラン、といったところでしょうか。

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店内に入ると、喫茶か食事かを聞かれ、食事と答えるとダイニングルーム側に案内されます。天井は高く、また壁にはアガサ・クリスティーの写真が沢山飾られていました。

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こちらの柱にはワゴン・リ社のオリエント急行のポスターも。

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2024年3月 1日 (金)

2023/2024年末年始の日本旅(25)イスタンブール・シルケジ駅のミニ鉄道博物館

イスタンブールのシルケジ駅には小さいながら鉄道博物館があります。

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1番線ホームに並行して建っている本屋建物の一部屋がそれです。

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館内にはシルケジ駅の図面が展示されていましたが、下が1階で、中央の玄関ホールを挟んで、右側のスペースが現在の博物館、左側は次回紹介するレストランになっています。

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展示物には、やはりオリエント急行関連が多く、カップボードの中には銀器が飾られています。

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