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スレイマニエ・モスクはブルーモスクよりも半世紀ほど前の16世紀後半に、皇帝スレイマン1世の命で建てられたモスクです。
大きいなドームがあるのはブルーモスクと同じですが、広さはブルーモスクより少し小さいようです。
丘の頂上にあるモスクに登るのはちょっと大変。同モスクは礼拝施設としてだけではなく学校や病院も付属した施設とのことです。モスクの敷地から見下ろすと、金角湾、ガラダ橋、ボスポラス海峡がよく見えます。
このモスクは前庭に面したの正面玄関から中に入れます。正面玄関には緑色の重たいカーテンがかかっていて、風の吹き込みを防いでいました。
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ドームの内側です。ブルーモスクに比べてステンドグラスはあまり使われていないためか、外光が入りやすく少し明るい印象でした。
礼拝所の上に天井から吊り下げられているシャンデリアは、ブルーモスクと同じように大きなものでした。
2024年3月19日 (火) 中東諸国(UAE以外) | 固定リンク Tweet
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