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トプカプ宮殿はイスタンブール観光の目玉と言ってよく、オスマン帝国がコンスタンチノープルを陥落させた後、15世紀後半から造営された宮殿で19世紀まで皇帝の居所として使われました。トプカプは「大砲の門」という意味だそうです。2回に分けて紹介しますが、(1)として宮殿の建物などを紹介します。
外廷(第2庭園)の入り口にあたる「挨拶の門」です。この写真の右後ろのあたりにチケットブースがあります。
外廷の一角にある議会の間の入り口です。
外廷から内廷(第3庭園)に入る「幸福の門」です。
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宮殿東側はボスポラス海峡を見下ろす位置にあります。
右手の建物は厨房です。
宮殿の北西角(第4庭園)にあるバクダード・キョシュキュという建物で、避暑目的の建物ようです。金角湾を見下ろす位置にあります。左の金の屋根のテラスはイフタール・テラスと呼ばれています。ラマダンの時にここで夕食を食べたということでしょうか。
バクダード・キョシュキュの内部です。
北東角にあるメジディエの館の内部です。この建物はヨーロッパ風の内外装でした。
(2)では建物内の展示物を紹介します。
2024年3月20日 (水) 中東諸国(UAE以外) | 固定リンク Tweet
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