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2024年4月 9日 (火)

2024年ラマダンの風景(4)幹線道路の飾り付け

結局、今年のラマダンは30日目に入り、4月9日までとなりました。
そんなアブダビの道路のラマダン中の電飾を紹介します。

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アブダビ島の北岸を東西に走るコーニッシュ通りの飾り付けです。

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こちらはコーニッシュ通りの西端からマリーナモールに向かう、かつてはブレイクウォーターと呼ばれていたサルマン国王通りの飾り付けです。(サルマン国王とはサウジアラビアの現国王)

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コーニッシュの、通りを横切ってぶら下がっている飾りは、このように幅のあるものでワイヤー2本で吊られていました。色使いは地味でしたが、初めて見るパターンでした。

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ブレイクウィーターの方は、従来からの2次元タイプ。月や星も飾られた見慣れたものでした。中央分離帯のところの飾りは、コーニッシュを含めて、これが今年は一番多かった形だと思います。

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これも一種のカリグラフィーでしょうか。

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こういうはっきりした色を使う飾りは少数派です。

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ムサファロードの中央分離帯に飾られていたヤシの木形の飾り。

Auh37_20240409212701

ところがラマダン最終盤になったら、上の写真と同じ場所の飾りが左のもののように取り替えられていました。右手奥の方にはまだヤシの木形の飾りが見えていますが、何か意味があるのでしょうか。

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