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2024年5月

2024年5月27日 (月)

ドバイメトロ全駅営業再開

大雨の後、最後まで休業中だったドバイメトロ・レッドラインEnergy駅が、5月25日に営業を再開しました。
5月28日という話も聞こえていたのですが、3日前倒しで再開できたようです。

『Dubai Metro returns to full operations after storms』

 

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2024年5月20日 (月)

ドバイメトロの休止駅はあと一つ

4月16日大雨のあと、数日後にはドバイメトロの全線での運転が再開されましたが、4つの駅が営業休止のままでした。
そのうちの3つの駅が5月19日に再開したようです。

『Three Dubai Metro stations reopen after flood closures』


再開したOnpassive駅、Equiti駅、Mashreq駅は、モール・オブ・ジ・エミレーツ(Mall of the Emirates)最寄りの同名駅を挟んで、北側がOnpassive駅、Equiti駅、南側がMashreq駅という位置関係にあります。
おそらく、このあたりの浸水被害が大きかったのでしょう。

 

これでまだ休止中なのは、レッドラインの終点に近いEnergy駅だけとなりますが、これも来週には再開される予定です。

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Energy駅はIbn Battuta駅の隣の駅でアルミ工場の最寄り駅ですが、駅の周りには建物も少なく、どうしてここがこのように時間がかかっているのかは、よく分かりません(写真はEnergy駅方面からIbn Battuta駅に到着するレッドライン)。

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2024年5月12日 (日)

バス運賃の計算は実走行距離基準らしい(多分)

2月から、アブダビのバスの運賃初乗りDh2プラス距離制に変わったと、以前に紹介しました。

このバス運賃の「距離」の計算なのですが、普通の路線バスだと、同じ停留所の間を同じ会社のバスに乗れば運賃は同じ、また往路も復路も同じ、というのが常識だと思います。
ところがアブダビのバスに何度か乗ってみると、どうも往路と復路では運賃が違う、また経由が異なるバスを使うと、同じ停留所間でも運賃が違うことがわかりました。

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例を挙げると、カリディア地区のZayed The 1st Streetマリーナモールを結ぶバス路線には、Spinneysスーパーマーケットの前()を通る5系統、65系統と、インターコンチネンタルホテルの前()を通る7系統、67系統があるのですが、遠回りの7系統、67系統に乗ると、同じ停留所間でも2fills(= Dh 0.02)高い
また、マリーナモールに入る時は、モール前の駐車場をぐるっと回り込んで(マゼンタ)降車停留所に到着するのに対し、マリーナモールから出る時は、モール前の発車停留所から出発して、真っ直ぐコーニッシュに向かって行く(オレンジ)形になるので、モールに行く時の方が帰る時よりも3fills高い。
いずれも、実際に乗ってみた時にカードから引かれた金額で、どうもバスが走った実走行距離を測って、運賃を引いているようです。

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写真はマリーナモール駐車場に新しく設けられたバスの滞泊場所です。

1fillsあたり200mという換算なんですが、これだとバス停で複数のバスが数珠繋ぎになっている時など、バス停で乗る位置によって、同じ路線、同じ停留所間でも、日によって運賃が異なる、ということが起きるのかもしれません。

まあ1fillsというのは0.4円の違いでしかないのですが。

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2024年5月 6日 (月)

窓口一本化?(7人制ラグビー)

7人制ラグビーHSBC SVNS シリーズの小ネタを一つ。
配信を見ていて気がついたことがありました。

このシリーズでは試合に勝つと、インタビュアーが選手を一人捕まえてインタビューをすることが多いのですが、必ずしもキャプテンに限らず、トライをあげた選手など、いろんな選手がインタビューを受けています。

日本チームも、以前の試合の動画を見ると、試合ごとに異なった選手がインタビューを受けていたのですが、中には英語が苦手そうな選手もいたり。

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ところが最近の試合では、インタビューを受けるのは中村知春選手(写真右:ドバイ大会のアイルランド戦)に一本化されたみたいです。

チーム最年長ということもあり、いつも堂々とした受け答えをされています。

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2024年5月 5日 (日)

惜しくも6位(7人制ラグビー)

以前に紹介した、7人制ラグビーHSBC SVNS シリーズ。この週末は第7戦のシンガポール大会が行われました。
12カ国がコアチームとして参加しているこのシリーズは、次の最終第8戦では上位8カ国はチャンピオンシリーズに出場できますが、下位4カ国は下部シリーズの上位4カ国とも戦うチャレンジシリーズに回り、そこで上位4カ国に入らないと、コアチームに残れなくなってしまいます。

女子のみがこのコアチームとして戦っている日本ですが、ここまでの成績が10位。9位のブラジルとは7ポイント、8位の英国とは9ポイントの差がありました。

でも今大会で日本は、プール戦で現在4位のアメリカに9年ぶりに勝利するという金星を上げて、プール2位で準々決勝に進出。プールでの成績が良かったので、豪州、ニュージーランドではなく、フィジーとの対戦となり、初めて準決勝に進出できるかも、その結果上位8カ国に入れるかも、という期待が膨らみました。

4日午後に行われたフィジー戦は、結果として10対12で敗戦。
コンバージョンキックの差が出たのと、最後のロスタイムでの攻撃であと数十cmまで迫ったにも関わらず、という惜しい試合でした(2000年1月に行われたNFLのスーパーボウルで、最後のプレーでタイタンズがあと1ヤード届かず「The Longest Yard」と言われた試合が思い出されます)。

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ドバイ大会でもプレーしていた、フィジー戦のヒロインとなった矢崎選手です。

その結果として5日午後にアイルランドとの5位決定戦を戦った日本でしたが、これも17対19で惜敗。こちらもロスタイムにトライを奪ったものの、コンバージョンが決まらずに追いつけなかったという試合でした。

UAEでも観ることができるRugbypass.tvで試合を観ていましたが、昨日も今日も、アナウンサーが「日本は準決勝にセンチメートル、ミリメートル届かなかった」と、フィジー戦の最後の攻撃のことを言い続けていました。

レバタラですけど、どちらの試合も試合終盤に立て続けてにトライをとることができたけど、その時にはドロップキックの上手い内海選手が下がっていた、というのも不運でした。

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ドバイ大会での内海選手と、ピンボケですけど、そのコンバージョンキックです。

この試合で日本はブラジルを抜いて9位になるはずです。
今月末にマドリードで開かれるチャレンジシリーズでは、最上位チームとして出場することになりますが、きっちりコアチーム残留を決めてくれると思います。

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2024年5月 2日 (木)

本日も雨です

今日(5月2日)は朝から

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先月の大雨ほどではありませんでしたが、それなりにまとまった量の雨が降り、道には水溜りもできて、会社はリモートワーク推奨でした。まあ、午前中にはやみましたが。

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この国が問題なのは、排水能力が低いことで、このような雨水升はあっても普段から舞っている砂で詰まってしまって、このように水が抜けて行かないことが問題。そして砂地も、砂の下には塩分が固まって水を通さない層ができているものなので、低地に溜まった水は蒸発するのを待つしかない、というのがこの国の実情です。

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さて、先日ドバイに行った際に、ドバイメトロのアルグバイバ駅で、このような「Umbrella Sharing Network」という機械を見かけました。ドバイの交通カードであるNol Cardをタッチして、手前の傘を左から引き抜き、使い終わった傘は右手前に戻すようでした。
まさかにこの国でこのような機械を見ることになるとは、思ってもいませんでした。
ドバイ市内にどれくらい設置されているのかわかりませんが、こういうものが役立つようになる気候になって来たのでしょうか。

5月に本格的な雨なんて、少なくとも私には初めての経験です。

 

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