2024年6月
2024年6月28日 (金)
2024年6月24日 (月)
2024年6月21日 (金)
1985年の日本の鉄道(1) 東北本線・常磐線 岩沼付近
久しぶりにちょっと昔の日本の鉄道を紹介します。
70年代までは一通り終わったので、80年代に移りますが、1981年から1984年にかけての写真が未整理であることもあり、今回は1985年1月に撮影した、東北本線岩沼駅から少し南に下り、ちょうど東北本線と常磐線が分岐するあたりの写真を紹介します。
登場したばかりの715系1000番台です。本来は登場は3月の改正からということでしたが、改造が終了した編成から、それまで50系客車で運用されていた列車に投入されて行きました。
この分岐点で、常磐線は東北本線をオーバークロスするわけではありませんが、横を流れる川の堤防がかなり高いため、築堤を駆け上がります。常磐線には43系客車を連ねた客車列車が残っており、中には上野・仙台間を7時間かけて走る普通列車もまだ走っていました。
特急「ひたち」の後追いです。車両は変われど、現在でもまだ走り続けています。
2024年6月17日 (月)
2024年6月16日 (日)
2024年夏の日本旅(1)キャセイパシフィック航空で香港へ
6月15日から帰国休暇で日本に戻っています。
今回は、ドバイからキャセイパシフィック航空(CX)での帰国です。
これまでもシンガポール航空(SQ)を使ってドバイから日本には帰っていましたが、SQはドバイ発が20時頃で、会社が終わってからタクシーで向かうとしてもかなり慌ただしい。
その点、CXはドバイ発が23時頃なので少し余裕があります。
アブダビをタクシーで出たのが18時15分頃。金曜日の所為か、途中のシャハマあたりから車の流れが悪くなりました。でも一方でドバイ市街地に入ったのが19時半頃だったためか、ドバイモールあたりまではほとんど渋滞することなく進めました。
ドバイモールのところで、シェイク・ザーイド・ロードがほとんど動かないような渋滞になっていたので、タクシーの運転手が内陸側を迂回するルートをとり、ドバイ空港の入り口には20時頃にはつけました。
ただ、そこからターミナルに入る道で長い渋滞に引っかかり、最終的にタクシーを降りたのが20時25分。所要2時間10分でした。
SQに乗ろうとすると、その時間帯はタクシーが2時間半くらいかかるので、それよりは早かったという印象です。
CXのチェックインカウンターはほとんど並んでおらずスムーズ。荷物は1個23kgが2個で、一つが26kgだったのですが、トータル40kgだったのでOKでした。
イードの4連休前ということで、出国者が溢れていましたが、とにかく多くのブースを開けて捌いていたので20分ほどで通過できました。今回、ドバイのスマートゲートを初めて使ったのですが、とうとうパスポートさえ読まず、顔認証だけで通過でした。
SQの時はラウンジが使えるのですが、CXはここでは使えないので、免税店を見たり、マクドナルドでちょっと食べて(日本と違って街中と値段が変わらない)、それから搭乗口へ。ラウンジで過ごす時間がないと免税店で買い物をしやすくなる、ということがわかりました。
搭乗はおよそ40分前から。
今回はプレミアムエコノミー利用です。
CXの場合、エコノミーの一番安い値段のクラスだと荷物を23kg1個しか預けられません(エティハドやSQなら30kg)。これを2個運べるようにしようと思うと、約2万円運賃が高くなり、プレミアムエコノミーとほとんど変わらない値段になってしまう。それがプレミアムエコノミーを選んだ理由です。
ドバイ・香港間はB777で、エコノミーが10列に対してプレミアムエコノミーは8列ですからピッチも広く、座席にレッグレストもついていてインパクト大です。
2024年6月14日 (金)
2024年6月 7日 (金)
イイジマ・アツコさん(7人制ラグビー)
7人制ラグビーのHSBC SVNS シリーズ。このシリーズの中継を見たことをある人なら、一人の和服を着た日本人女性のことをご存知だと思います。
どの日本戦を見ていても、日本のトライが決まれば、カメラは必ず大きな日の丸を振っているこの女性を追いかけます。
何しろ、スタンドにいる日本のファンはそれほど多くありませんから、他の日本人観客にカメラが向けられることも少ない。おそらく、世界一顔が知られている7人制ラグビーのファンの方なのではないでしょうか。
そして、最近の試合映像ではこの方の名前がクレジットされるようになりました。
「JAPAN SVNS SUPER FAN」という肩書きとともに「Atsuko IIJIMA」という名前が。
アナウンサーも、「彼女は世界のどの会場でも、日本を応援しに来ている」と言ってました。
そして、今回のマドリッド大会の配信を見ていて気がついたことが一つ。
日本戦では、スタンドで日本を応援している人々が、選手の顔写真と名前が染められた50cm四方くらいのバナーを振っているのですが、これはチームのスタッフが配っているのかな、とか以前から思っていたのですが、これも、試合前にイイジマさんが自分の近くにいる観客の皆さんに手渡ししている姿が映っていました。
つまりこのバナーもイイジマさんの自作の応援グッズらしいということ。
この応援にかける熱量には本当に頭が下がります。
でもイイジマさん、今年はドバイにも来て下さい。
イイジマさんがいらっしゃらないドバイの応援はこんな感じですから。
2024年6月 5日 (水)
コアチーム残留決定(7人制ラグビー)
7人制ラグビーのHSBC SVNS シリーズ。先週末は最終第8戦のマドリッド大会が行われました。
これまでの7戦で総合9位だった女子日本代表は、シリーズ総合9〜12位の4チームと下位シリーズの上位4チームの8チームで、来季コアチーム(12チーム)として戦える4チームを決めるトーナメントに出場しました。
4チームごとのプール戦でプール内の順位を決め、一方のプール1位と他方のプール4位、一方のプール2位と他方のプール3位というように襷掛けで決定戦を戦い、その試合で勝てば来季コアチームに入れるという仕組みです。
結果として、プールでは下位リーグトップの中国に敗れましたがスペインとポーランドには勝って2位、決定戦ではやはり下位リーグから上がって来たアルゼンチンに勝利してコアチーム残留を決めました。
ただ今回は、前回大会に比べるとディフェンスで内側を抜かれるケースが目につき、ポーランド戦以外は、勝った試合でも接戦に持ち込まれていました。
写真は、スペイン戦で同点トライ、アルゼンチン戦で勝ち越しトライを決めた大竹選手の、ドバイ大会でのプレーです。
何はともあれ、残留を決めたのは良かったです。
これでまた11月末にドバイで日本代表チームのプレーを見ることができます。






















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