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2025年1月

2025年1月31日 (金)

2024/25年年末年始の旅(24終) エミレーツ航空で帰国

今回の年末年始の帰国休暇。UAEへの帰国便にはエミレーツ航空を選びました。
これは、今までA380に乗ったことがなかったからというのが主な理由です。

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現在エミレーツは成田・ドバイ便の他に羽田・ドバイ便も運行していますが、A380が使われているのは成田便の方です。

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ボーディングブリッジは3つ。ファーストクラスとビジネスクラスの利用客は2階席に直結したブリッジから搭乗します。

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帰りはちょっと贅沢をしてプレミアムエコノミー。キャセイパシフィックのプレミアムエコノミーに比べると、少し狭いような気もしましたが、リクライニングは十分でした。

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2025年1月30日 (木)

2024/25年年末年始の旅(23) 今回参加したスタンプラリー(2)

昨日紹介したJR系のスタンプラリーに続き、参加した民鉄系のスタンプラリーを紹介します。

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私鉄10社スタンプラリーは昨年も実施されていました。各社のチェックポイントとなる駅2箇所でスタンプを押し、指定された引き渡し場所に行ってオリジナルトレーディングカードを受け取ると共に、応募ハガキにスタンプをおしてもらい、5社または10社達成で抽選に応募できるというもの。

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小田急の足柄駅とか、つくばエクスプレスの研究学園駅とか、なかなかハードルが高いので、今回は5社のみでした。

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このスタンプラリーに参加すると、首都圏のポポンデッタの店舗がどこにあるのか詳しくなります。

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2025年1月29日 (水)

2024/25年年末年始の旅(22) 今回参加したスタンプラリー(1)

毎回、日本に帰国休暇中は関東地方の鉄道に乗る動機づけとして、乗れそうなスタンプラリーがあったら参加することにしています。
今回もいくつか参加したので紹介します。まずはJR系

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房総特急への257系投入20周年と特急「しおさい」50周年を記念して行われたプレゼントキャンペーン。
年末までに「わかしお」「さざなみ」に乗車して館山駅大原駅か勝浦駅か安房鴨川駅でチェックを受け、年明けに「しおさい」に乗車して成東駅か銚子駅でチェックを受けると、オリジナル鉄カードがもらえて、プレゼントへの応募ができるというものです。

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これの厄介なところは館山駅まで行く「さざなみ」が「新宿さざなみ」しかないというところでしょうか。年末の週末を選んで「新宿さざなみ」で館山へ行き、普通列車で勝浦まで乗って、そこから大網までは「わかしお」という行程。
「しおさい」の方はサンキューちばフリーパスの期間に銚子電鉄まで行く時に乗車し、上の写真のような鉄カードをもらいました。

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同時に応募シールももらって、これを貼ってハガキでプレゼントの応募です。
鉄カードとシールの受け渡しは改札口で、改札外に出る必要がなかったため、内房線、外房線は大回り乗車ということで、蘇我・大網間の乗車券で2つの特急に乗る形となりました。

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2025年1月27日 (月)

アブダビ・ドバイ間の高速鉄道は最高速度350km/h

アブダビとドバイの間の旅客鉄道については、既存のEtihad Railを使うのか、新線を作るのか、2つの計画が示されていましたが、どうやら両方とも走らせるけど、アブダビ・ドバイ間の本命は新線のようです。

『UAE: Etihad Rail announces new high-speed train; travel from Dubai to Abu Dhabi in 30 mins』


先週、この件のアナウンスがあり、High-Speed Trainは最高速度350km/hで電化されるとのことで、これは以前に紹介した新線計画です。

同時に、Regular Speed Passenger Trainという記載も記事の中にあり、こちらは貨物と同じ線路を使うと書かれており、最高速度は200km/hですが、シャルジャ、フジャイラとも結ばれるとあります。
なんだが在来線が逼迫しているわけでもないのに、もう新幹線を作るような話です。

結局、もともとのEtihad Railの構想があまりにも貨物寄りだったということでしょう。
今のEtihad Railの路線では遠回りになりすぎて、時速200km/hで走ってもほとんど所要時間の短縮にならない、アブダビ・ドバイ間の旅客輸送で道路から鉄道にシフトさせるには力不足ということが認識されたのだと思います。ただ、おかげで中途半端な旅客鉄道にならずに済んだ、とも言えるかもしれません。

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写真は、現在のEtihad Railを使った場合のドバイ駅が作られるエリアで、ここまでドバイメトロを使うと都心部から1時間以上かかります。

また金曜日には以下のような、利用者の期待するところを紹介する記事も出ていましたが、

『'Will it be affordable?' Residents await clarity on Etihad Rail's Dubai-Abu Dhabi train fares, timings』


実際に使うとなれば価格やダイヤがどうなるか、そして一番大事なのは「The Last-Mile Connection」だという、至極真っ当な課題が提起されていました。

 

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2025年1月26日 (日)

日本は過去最高位の5位 7人制ラグビー・パース大会

7人制ラグビーHSBCシリーズ第3戦のパース大会が今週末に開催されました。
つい先程5位決定戦が行われ、日本がアメリカを29対22で破りました
今シリーズはドバイ大会が7位、ケープタウン大会が6位でしたが、今回はそれを上回り、2023年のフランス大会以来の5位に入りました。

今回は3日間の大会で、初日は予選プールでアイルランドブラジルに勝利したものの、
2日目はニュージーランドオーストラリアという強豪国との試合に連敗。
最後の順位決定戦も相手がアメリカということで苦戦を予想していました。

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岡元選手(写真はドバイ大会英国戦)の活躍で同点に追いついた後、残り2分でアメリカにトライ・ゴールを奪われ7点差つけられた時には厳しいかと思われましたが、

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残り1分で吉野選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が中央にトライを決め、

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その後のリスタートでうまくアメリカをタッチに押し出してボールを奪い、最後はペナルティーからのタップキックのところで相手をよく見ていた谷山選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が右サイドに走り込んでスペースを作りトライ。
見事な逆転勝利でした。

試合終了後、イイジマさん(今回ももちろんアナウンサーが紹介していました)が観客席で周りの皆さんにお辞儀をしているのが、印象的でした。

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2025年1月25日 (土)

2024/25年年末年始の旅(21) 東京・千葉で見かけた気になった風景

休暇中はほとんどを東京都内と千葉県内で過ごしましたが、そこでちょっと気になった風景を紹介します。

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大丸東京店の床の模様。かなりダイレクトにイスラムの幾何学模様を連想させるんですけど。

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スカイツリーのお膝元、ソラマチにあるプラネタリウムの広告。アラビアンナイトヒーリングと銘打ってますけど、使われている絵は、どう見てもアブダビのザーイドグランドモスクですね。

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235系のグリーン車に乗ったところ、肘掛けにコンセントが付いているのは良いのですが、よく見るとこれがなぜか60Hzと書かれてます。製造されているのは総合車両製作所の横浜ですから、60Hzのエリアになんて絶対に入らないはずなんですけど。

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2025年1月24日 (金)

2024/25年年末年始の旅(20) 鉄道博物館で日本海縦貫線100年展

鉄道博物館では数ヶ月毎に内容を入れ替えながら企画展が開かれています。

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今回の休暇中は「日本海縦貫線100年展」だったため(1月27日まで)、見に行って来ました。

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日本海縦貫線は、最後に電化が完成(1972年)したのが羽越本線の村上・秋田間だったこともあり、自分にとって馴染みのある新潟県下越地方の写真や映像が多く出てくるなど、とても興味深い内容でした。

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車両ゾーンでは、ヘッドーマークテールサインを日本海縦貫線にちなんだものにしていました。20系は「日本海」

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2025年1月23日 (木)

2024/25年年末年始の旅(19) 新京成電鉄もあとわずか

京成グループ新京成電鉄は2025年4月に京成電鉄と合併し、現在の新京成線は京成松戸線となります。
ひょっとしたら今回の休暇が新京成電鉄という表記を見る最後の機会かもしれません。

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北習志野駅に到着する松戸行き電車。

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カーブの多い新京成電鉄らしいこのロゴマークも見納めです。

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このピンクの駅名標もデザインが変わるのでしょうか。

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2025年1月21日 (火)

2024/25年年末年始の旅(18) 銚子電鉄・仲ノ町駅

最近は休暇のたびに訪れている感のある銚子電鉄ですが、今回も仲ノ町駅まで行ってきました。
時間の制約から、銚子駅から仲の町駅まで歩いて、そこから電車に乗って銚子駅に戻りました。両駅の間は徒歩でも10分かかりません。

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仲ノ町駅の車庫に停車中の3000形22000形です。仲ノ町駅の売店では濡れ煎餅をまとめ買いしました。

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運用に入っていたのは残り1本になった2000形。仲ノ町駅はホームに段差があり、列車の発着の際には下の段に下がっているように言われます。

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2分ほどで銚子駅に到着。この2000形も塗装がかなり傷んでおり、製造から60年以上が経過していますから、引退は近いかと思われます。

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2025年1月20日 (月)

1980年の日本の鉄道(2) 木原線

昨日紹介したように、1980年5月に久留里線と木原線を、未成区間はバスと徒歩で乗り継いで踏破しました。その木原線部分の紹介です。1980年の写真がどこで撮られたものなのか、少し曖昧なものもあるのですが、近年の写真と見比べて、おそらくここだろうと推測しています。

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上総中野駅で出発を待つ木原線の上り列車です。

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現在と比較すると、2番線の線路がなくなっています。

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おそらく大多喜駅の駅本屋だと思います。

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こちらは2022年に撮影した大多喜駅の駅本屋。ホームに張り出している屋根の角度が少し違うようですが、駅舎の規模からすると大多喜ではないかと思います。

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2025年1月19日 (日)

1980年の日本の鉄道(1) 久留里線

このところ年末年始の日本旅の様子を紹介していましたが、昨日、久留里線に乗りに行ったことをアップしたので、そのつながりで1980年5月に乗った久留里線の様子を紹介します。

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今と同じく木更津駅4番線から出発する久留里線の列車。当時はキハ30系が主力でした。

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休日の朝の列車でしたが、ハイキング客のような乗客も見られ、そこそこの乗車率でした。

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時刻表で確認すると、これは馬来田駅での交換。対向列車にはキハ26-400番台キハ60-101が連結されていました。

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これが現在の馬来田駅で交換設備は撤去されています。少し違うような気もするのですが。

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2025年1月18日 (土)

2024/25年年末年始の旅(17) 久留里線に乗って来ました

JR東日本の久留里線については、昨年の11月に久留里・上総亀山間の廃止方針が発表されています。正式な廃止日程は決まっていませんが、いつなくなるかもわからないので、今後も機会があれば乗っておこうと思います。
そんなわけで、年が明けた翌週。サンキュー千葉フリー切符が使えるタイミングになってから、上総亀山駅まで行って来ました。

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久留里線の列車は木更津駅の4番線から出発しますが、これはもうずっと昔から変わっていません。

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列車は3両編成でしたが、平日朝ということで多くの高校生が乗車していました。

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高校生は皆さん久留里駅で下車していました。列車の交換は横田駅と久留里駅で行われていました。

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2025年1月16日 (木)

2024/25年年末年始の旅(16) いすみ鉄道&小湊鉄道

房総半島の中部を横断するいすみ鉄道小湊鉄道
昨年の脱線事故以来運休中のいすみ鉄道と、ついでに小湊鉄道の様子を見てきました。

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いすみ鉄道の大多喜駅から上総中野方面に向かった場合の隣駅である小谷松駅です。

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ホーム一面だけの小さな駅で、レールは錆びてしまっていますが、駅舎はきれいな状態が保たれていました。

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代行バスを案内する掲示。バス停は駅から少し離れたところになります。1月1日から移動したとのことですが、むしろそれまでこの駅前まで入って来ていたのかなと思うくらい細い道です。

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上総中野から養老渓谷に向かう小湊鉄道の上り列車です。

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2025年1月14日 (火)

2024/25年年末年始の旅(15) 京成3400形に乗りました

京成電鉄の、初代スカイライナーAE形の足回りを流用して1993〜5年に通勤型改造車として誕生した3400形。AE形新製から50年以上、改造後も約30年が経過し、近年廃車が進んでおり、現在残っているのは1本のみ。
その1本にたまたま先日遭遇して、乗る機会がありました。

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京成酒々井駅に進入する京成上野行きの特急、3400形の最後の1本である3448編成です。

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まさか来るとは思っていなかったので、慌ててスマホを構えて何とか捉えました。

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車内には改造を行った大栄車輌の銘板が。この長い吊り革紐も最近はあまり見ないような気がします。

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2025年1月11日 (土)

2024/25年年末年始の旅(14) 2025年の初日の出

2025年の初日の出も、市川塩浜駅近くの塩浜三番瀬公園で迎えました。
昔は、工事現場の中にこっそり入って行くような場所だったのですが、近年は公園としてきちんと整備され、多くの人が集まって来るようになりました。

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今年の元旦は雲が本当に少なく、千葉側の地平線から太陽が顔をのぞかせるのがはっきり見ることができました。

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太陽が上がって来るのは、ちょうど千葉の都心部よりも少し南側あたりで、高いビルがかかることもありませんでした。

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市川塩浜と新浦安の間を走る京葉線の電車
毎年思うのですが、ここは電車の便が良いので、車で来て近隣に違法駐車をするのはちょっとやめて欲しいなあと思う次第です。

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2025年1月 9日 (木)

2024/25年年末年始の旅(13) 台北桃園国際空港到着時の補足(台湾編13終)

台北桃園国際空港に到着した時には大きな荷物を抱えていたこともあり、到着から桃園捷運のアクセス鉄道に乗るまでの流れを写真にも撮らずに端折ってしまったので、最後にその部分を補足します。

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桃園空港第1ターミナルは、大きなターミナルビルの到着側と出発側が両サイド(北東側と南西側)に分かれているのですが、その両サイドが南東側の端でしか繋がっておらず、また桃園捷運の乗り場へは出発側からしか行けないので、ちょっと歩かされます。
税関を抜けて到着ロビーに出たら左に進み、上の写真が到着ロビーの南東端なので、ここを左に折れて出発ロビーに向かいます。

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出発ロビーの出入り口に近いところに、上の写真のようなエスカレーターや、

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エレベーターがあり、これで地下に降ります。

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2025年1月 7日 (火)

2024/25年年末年始の旅(12) 台北から成田へ(台湾編12)

台北駅桃園国際空港の間を結ぶアクセス鉄道を運営しているのは、前に紹介した通り桃園捷運です。桃園捷運の台北駅は、台湾鉄路の台北駅の西側に隣接しており、メトロだと台北駅よりもグリーンラインの北門駅の方が近いかもしれません。
中華航空やキャセイパシフィック航空など一部の航空会社では、出発の3時間前までなら台北駅でチェックインができて荷物も預けられるので、今回はそれを利用しました。

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桃園捷運の台北駅は、真ん中に大通りが通っているので東西2つの駅建物がありますが、周囲では現在も大きな工事が進められているため、駅に入るルートがわかりにくかったり、入り口が一部閉鎖されていたりで注意が必要です。

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西側の建物から駅に入り、チェックインエリアや駅改札がある地下に向かいます。ところがエレベーターが点検中とのこと。これから大通りを渡って東側の建物まで行くのはちょっと大変なので、いけないとはわかっていましたが、大きなスーツケースを抱えたまま、エスカレーターで下におりました。

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チェックインエリアの入り口です。私はオンラインチェックインを済ませていたので、そのまま荷物預けに向かいます。

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ここで荷物を預けますが、預け終わると預けた荷物をX線にかけられるので、そこで弾かれることなくベルトコンベアで運ばれて行くのを、ちゃんとモニターで確認してからこのエリアから離れてくれ、と言われます。

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2025年1月 5日 (日)

2024/25年年末年始の旅(11) 台北、夜のパワースポット(台湾編11)

今回の台湾訪問、日中は乗り潰しや鉄道関係の博物館巡りが忙しく、前回の香港ほど名所訪問はできませんでしたが、夜のライトアップが美しいパワースポットを2ヶ所ほど周りました。

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台北駅よりやや北に位置する行天宮です。関羽を祀る関帝廟の一つで、台北では多くの参拝者が訪れる寺院だそうです。
最寄駅は台北捷運オレンジライン行天宮駅となります。

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本殿に向かってお祈りをする人と、本殿に背を向ける形でお祈りをする人がいました。もた写真右奥では説法をしている人がいて、その前の椅子に座って聞き入っている人もいました。

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もう一つ訪れたのは龍山寺で、こちらも台北屈指のパワースポットと呼ばれていますが、同時に夜景が美しいことでも知られています。最寄駅は台北捷運ブルーライン龍山寺駅です。

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2025年1月 3日 (金)

2024/25年年末年始の旅(10) 故宮博物館(台湾編10)

台北と随一の名所と言えば、故宮博物館かと思います。

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以前にも訪れていますが、今回も時間を作って見に行きました。

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台北捷運レッドライン士林駅が最寄駅であり、改札を抜けて北側に少し進むと、大通りに突き当たりますが、そこで右手を見ると、このようなバス停があります。

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いくつかの路線があり、さほど待たずに博物館に行けるバスは来ます。所要時間は15分くらいです。

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博物館の入場料は、外国人ならNT$350。荷物をロッカーに預けて館内に入ります。

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ちょうど訪れたタイミングではこの「大美不言」という企画展が開催されており、特にインパクトのある展示物は、この企画展の展示室に置かれていました。

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