2025年1月
2025年1月31日 (金)
2025年1月30日 (木)
2025年1月29日 (水)
2024/25年年末年始の旅(22) 今回参加したスタンプラリー(1)
毎回、日本に帰国休暇中は関東地方の鉄道に乗る動機づけとして、乗れそうなスタンプラリーがあったら参加することにしています。
今回もいくつか参加したので紹介します。まずはJR系。
房総特急への257系投入20周年と特急「しおさい」50周年を記念して行われたプレゼントキャンペーン。
年末までに「わかしお」「さざなみ」に乗車して館山駅と大原駅か勝浦駅か安房鴨川駅でチェックを受け、年明けに「しおさい」に乗車して成東駅か銚子駅でチェックを受けると、オリジナル鉄カードがもらえて、プレゼントへの応募ができるというものです。
これの厄介なところは館山駅まで行く「さざなみ」が「新宿さざなみ」しかないというところでしょうか。年末の週末を選んで「新宿さざなみ」で館山へ行き、普通列車で勝浦まで乗って、そこから大網までは「わかしお」という行程。
「しおさい」の方はサンキューちばフリーパスの期間に銚子電鉄まで行く時に乗車し、上の写真のような鉄カードをもらいました。
同時に応募シールももらって、これを貼ってハガキでプレゼントの応募です。
鉄カードとシールの受け渡しは改札口で、改札外に出る必要がなかったため、内房線、外房線は大回り乗車ということで、蘇我・大網間の乗車券で2つの特急に乗る形となりました。
2025年1月27日 (月)
アブダビ・ドバイ間の高速鉄道は最高速度350km/h
アブダビとドバイの間の旅客鉄道については、既存のEtihad Railを使うのか、新線を作るのか、2つの計画が示されていましたが、どうやら両方とも走らせるけど、アブダビ・ドバイ間の本命は新線のようです。
『UAE: Etihad Rail announces new high-speed train; travel from Dubai to Abu Dhabi in 30 mins』
先週、この件のアナウンスがあり、High-Speed Trainは最高速度350km/hで電化されるとのことで、これは以前に紹介した新線計画です。
同時に、Regular Speed Passenger Trainという記載も記事の中にあり、こちらは貨物と同じ線路を使うと書かれており、最高速度は200km/hですが、シャルジャ、フジャイラとも結ばれるとあります。
なんだが在来線が逼迫しているわけでもないのに、もう新幹線を作るような話です。
結局、もともとのEtihad Railの構想があまりにも貨物寄りだったということでしょう。
今のEtihad Railの路線では遠回りになりすぎて、時速200km/hで走ってもほとんど所要時間の短縮にならない、アブダビ・ドバイ間の旅客輸送で道路から鉄道にシフトさせるには力不足ということが認識されたのだと思います。ただ、おかげで中途半端な旅客鉄道にならずに済んだ、とも言えるかもしれません。
写真は、現在のEtihad Railを使った場合のドバイ駅が作られるエリアで、ここまでドバイメトロを使うと都心部から1時間以上かかります。
また金曜日には以下のような、利用者の期待するところを紹介する記事も出ていましたが、
実際に使うとなれば価格やダイヤがどうなるか、そして一番大事なのは「The Last-Mile Connection」だという、至極真っ当な課題が提起されていました。
2025年1月26日 (日)
日本は過去最高位の5位 7人制ラグビー・パース大会
7人制ラグビーのHSBCシリーズ第3戦のパース大会が今週末に開催されました。
つい先程5位決定戦が行われ、日本がアメリカを29対22で破りました。
今シリーズはドバイ大会が7位、ケープタウン大会が6位でしたが、今回はそれを上回り、2023年のフランス大会以来の5位に入りました。
今回は3日間の大会で、初日は予選プールでアイルランドとブラジルに勝利したものの、
2日目はニュージーランドとオーストラリアという強豪国との試合に連敗。
最後の順位決定戦も相手がアメリカということで苦戦を予想していました。
岡元選手(写真はドバイ大会英国戦)の活躍で同点に追いついた後、残り2分でアメリカにトライ・ゴールを奪われ7点差つけられた時には厳しいかと思われましたが、
残り1分で吉野選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が中央にトライを決め、
その後のリスタートでうまくアメリカをタッチに押し出してボールを奪い、最後はペナルティーからのタップキックのところで相手をよく見ていた谷山選手(写真はドバイ大会カナダ戦)が右サイドに走り込んでスペースを作りトライ。
見事な逆転勝利でした。
試合終了後、イイジマさん(今回ももちろんアナウンサーが紹介していました)が観客席で周りの皆さんにお辞儀をしているのが、印象的でした。
2025年1月25日 (土)
2024/25年年末年始の旅(21) 東京・千葉で見かけた気になった風景
2025年1月24日 (金)
2025年1月23日 (木)
2025年1月21日 (火)
2024/25年年末年始の旅(18) 銚子電鉄・仲ノ町駅
2025年1月20日 (月)
2025年1月19日 (日)
2025年1月18日 (土)
2024/25年年末年始の旅(17) 久留里線に乗って来ました
2025年1月16日 (木)
2025年1月14日 (火)
2025年1月11日 (土)
2024/25年年末年始の旅(14) 2025年の初日の出
2025年1月 9日 (木)
2024/25年年末年始の旅(13) 台北桃園国際空港到着時の補足(台湾編13終)
台北桃園国際空港に到着した時には大きな荷物を抱えていたこともあり、到着から桃園捷運のアクセス鉄道に乗るまでの流れを写真にも撮らずに端折ってしまったので、最後にその部分を補足します。
桃園空港第1ターミナルは、大きなターミナルビルの到着側と出発側が両サイド(北東側と南西側)に分かれているのですが、その両サイドが南東側の端でしか繋がっておらず、また桃園捷運の乗り場へは出発側からしか行けないので、ちょっと歩かされます。
税関を抜けて到着ロビーに出たら左に進み、上の写真が到着ロビーの南東端なので、ここを左に折れて出発ロビーに向かいます。
出発ロビーの出入り口に近いところに、上の写真のようなエスカレーターや、
2025年1月 7日 (火)
2024/25年年末年始の旅(12) 台北から成田へ(台湾編12)
台北駅と桃園国際空港の間を結ぶアクセス鉄道を運営しているのは、前に紹介した通り桃園捷運です。桃園捷運の台北駅は、台湾鉄路の台北駅の西側に隣接しており、メトロだと台北駅よりもグリーンラインの北門駅の方が近いかもしれません。
中華航空やキャセイパシフィック航空など一部の航空会社では、出発の3時間前までなら台北駅でチェックインができて荷物も預けられるので、今回はそれを利用しました。
桃園捷運の台北駅は、真ん中に大通りが通っているので東西2つの駅建物がありますが、周囲では現在も大きな工事が進められているため、駅に入るルートがわかりにくかったり、入り口が一部閉鎖されていたりで注意が必要です。
西側の建物から駅に入り、チェックインエリアや駅改札がある地下に向かいます。ところがエレベーターが点検中とのこと。これから大通りを渡って東側の建物まで行くのはちょっと大変なので、いけないとはわかっていましたが、大きなスーツケースを抱えたまま、エスカレーターで下におりました。
チェックインエリアの入り口です。私はオンラインチェックインを済ませていたので、そのまま荷物預けに向かいます。
ここで荷物を預けますが、預け終わると預けた荷物をX線にかけられるので、そこで弾かれることなくベルトコンベアで運ばれて行くのを、ちゃんとモニターで確認してからこのエリアから離れてくれ、と言われます。
2025年1月 5日 (日)
2024/25年年末年始の旅(11) 台北、夜のパワースポット(台湾編11)
今回の台湾訪問、日中は乗り潰しや鉄道関係の博物館巡りが忙しく、前回の香港ほど名所訪問はできませんでしたが、夜のライトアップが美しいパワースポットを2ヶ所ほど周りました。
台北駅よりやや北に位置する行天宮です。関羽を祀る関帝廟の一つで、台北では多くの参拝者が訪れる寺院だそうです。
最寄駅は台北捷運オレンジラインの行天宮駅となります。
本殿に向かってお祈りをする人と、本殿に背を向ける形でお祈りをする人がいました。もた写真右奥では説法をしている人がいて、その前の椅子に座って聞き入っている人もいました。
もう一つ訪れたのは龍山寺で、こちらも台北屈指のパワースポットと呼ばれていますが、同時に夜景が美しいことでも知られています。最寄駅は台北捷運ブルーラインの龍山寺駅です。














































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