2025年3月
2025年3月30日 (日)
2025年3月29日 (土)
ドバイチョコレート
昨年後半あたりから、世界的にドバイチョコレートが有名になっています。
クナファという小麦粉原料の細い乾麺のようなものを混ぜ込んだピスタチオのスプレッドが中に入っているチョコレートで、ネットでバズらせた人がいるようです。
話に聞くと、フィックスというブランドが有名らしいのですが、フィックスはデリバリー専門とのことで、通常、街中では見かけません。
ドバイチョコレートを売っている店で聞いたところ、「自分たちが元祖」と言っていたのがこのOrient Delightでした。だいたい200グラムのバーで3千円くらいです。
そして、あまりの人気ぶりに、スーパーや写真のようにスークなどでもいろんなドバイチョコレートが売られるようになっていて、これらはOrient Delightに比べると半額以下のものもあり、かなりお手頃です。
一方で、UAEの有名なスイーツのブランドも人気に乗ろうとしているみたいで、アブダビ空港で見かけた棚にあったのは下段のOrient Delightだけではなく、中段には高級チョコレートブランドのPatchi、そして上段には高級デーツブランドのBateelでした。
Bateelのショップにもこのような看板が出ていました。試しに買ってしまいましたが。
2025年3月26日 (水)
2025年3月23日 (日)
2025年3月22日 (土)
2025年3月21日 (金)
2025年ラマダンの風景(5) 夜のBainuna Park
ラディソン・ブル・ホテル(Radisson Blu Hotel)とインターコンチネンタルホテル(Intercontinental Hotel)に挟まれた三角形のエリアに、Bainuna Parkという公園があります。
芝生のエリアに植えられた木が木陰を作っている公園で、休日には家族連れがバーベキューをしている姿がよく見られます。
ラマダン中、このBainuna Parkも夜はRamadan Villageのようなライトアップがなされていて、そこで家族連れがイフタールを楽しんでいるようでした。
園内には遊具も置かれ、ピクニックエリアもラマダン風になっています。
遠目から撮ると、このように家族連れが集まっているのがわかります。
2025年3月20日 (木)
2025年3月19日 (水)
65系統は環境対応型バスに?(アブダビ市内路線バス)
先週末に、アブダビ市内を走る路線バスについて以下のような新聞記事が出ていました。
『Abu Dhabi to operate eco-friendly green buses on Route No.65』
アブダビのReem島とMarina Mallの間をHamdan St.を経由して結ぶ65系統のバスに、電気バスや燃料電池バスといったEco-friendlyバスを導入しているという話は、以前から紹介しているところですが、これが「has been converted」となったという記事です。
確かにこのところ電気バスの台数が増えていて、従来の中国のYutong製だけではなく、最近では上の写真のようにエジプトのMCV製(シャーシーはVolvo)の電気バスも走り始めていました。
ただ、昨日も写真のように従来型のバスが65系統として走ってましたけど。
2025年3月16日 (日)
2025年ラマダンの風景(3) マクタ・ブリッジ
アブダビ市の中心部は島にあり、本土との間は、現在は3本の橋で繋がっています。
このうち、一番早く1968年に完成したのがマクタ・ブリッジ(Al Maqta'a Bridge)です。
この橋は、ラマダンや建国記念日に合わせて、綺麗にライトアップされるのですが、車を運転して通り過ぎる時には写真が撮れないので、いつかどこからか撮ろうと思っていました。
橋の本土側の袂に、警察関係の博物館であるAl Maquta'a Museumがあり、現在は休館中のようですが、併設されているカフェなどは開いていることもあって駐車場が使えるので、そこに車を停めて写真を撮ることができました。
ちなみに、昼間はこのように見えます。この橋は最初は奥の1本だけが建設されたのですが、手前の橋が1999年に増設されて片側4車線になっています。
2025年3月13日 (木)
ARTが増発されました
アブダビの街を東西に横断する、中身は3両編成の電気バスであるART(Automated Rapid Transit)。
最近になって、運転間隔が60分間隔30分間隔になっています。これまでは偶然見かけることは少なかったのですが、30分間隔となると、かなり頻繁に目にするようになります。
特に現在はラマダン(断食月)中のために、日没前後でバスの本数が極端に減っていて、特にARTと同じくZayed the 1st st.を走り抜ける7系統、67系統はものすごく混んでいます。
それに対してARTは変わらず30分間隔で走っているし、収容力が大きいので、このラマダン中は買い物に出る時など、意識してARTに乗っています。
ARTは、市街地西側ではいつもガラガラなので、全体的に利用率が低迷しているのかなと思っていました。
ところが先日、ARTの東の終点にあたるReem Mallに行ってみたところ、かなりの利用者があることがわかりました。
おそらくほとんどのバスは、Reem島の中でも北側の住宅街の方に行ってしまい、島の南側にあるReem Mallに行くのは63系統のバスとARTしかないためかと思われます。
2025年3月12日 (水)
ドバイにレールバス?
先月の話になりますが、ドバイの新しい交通モードとしてレールバスの導入が検討されていると言う新聞記事がありました。
『Dubai: RTA unveils new 'rail bus'; vehicle to carry 40 passengers per trip』
レールバスとはなっていますが、現時点ではどういう使われ方よりも、ポイントとして、太陽光発電で動き、リサイクル原料を使って3Dプリンターで製造される、というところが強調されているみたいです。
ドバイやアブダビのような厳しい気候のところでは、公共交通機関を使って移動してもらうにはラストワンマイルをどうするかが問題となります。
記事によれば、このレールバスはフレキシブルに経路を設定できるので、そのラストワンマイル問題の解決策になり得ると考えられているようです。ということは、このレールバスが走る軌道ネットワークを作るということなのでしょうけれど、さて、それはどの程度の規模のものとなるのでしょう。
イメージとしてはシンガポールにある、MRTの駅を起点に住宅街をグルッと回るLRTに近いようですが、シンガポールのLRTは路線が決まっているのに対して、これはバスのようにいろんなルートを取り得るようなものになるということのようです。
まだ構想段階ですが、さてどのように実現に近づいて行くでしょうか。
レールバスはレールバスでも、こういうレールバスではなかったです。
でも、作り方が普通の鉄道車両とは違うからレールバスと名乗る、という点は共通しているかもしれません。
2025年3月11日 (火)
2025年ラマダンの風景(2) イフタール・キャノン
ラマダン期間中、日没時に断食の終了を告げる大砲、イフタール・キャノンが撃たれますが、アブダビ市内のQasr Al Hosn(Al Hosn宮殿)前でのイフタール・キャノンの写真は以前にも紹介しました。
アブダビ市内ではQasr Al Hosnの他に、Sheikh Zayed Grand Mosque前でもイフタール・キャノンが撃たれますから、今年のラマダンではそれを見に行きました。
ただこちらは宗教施設の中であり、入るのは気が引けますから、向かいにあるWahat Al Kamaraから水鏡越しに眺めることにしました。
2025年3月 7日 (金)
2025年ラマダンの風景(1) 交差点での配り物
昨年のラマダンの際に、「2024年ラマダンの風景(2)配りもの」という記事をアップしました。
そこでは、道路の交差点でドライバーに配られる小さい箱があることを紹介しました。
そして、ちょうど良いタイミングで交差点に差し掛からないと受け取れないので、「もらえればラッキー」と書いたかと思います。
先日、たまたまその機会があり、配られていた箱を手に入れることができました。
水の他にデーツクッキーが2枚と、ラップに入ったデーツが3個。
運転者に、日が沈んだらまず水を飲んで、ちょっとデーツを食べて、イライラを抑えなさい、という意図ではないかと思われます。
なお、ラマダン中にケンタッキーフライドチキンを買ったら、テイクアウトの紙袋の中に、こんなカードとやはりラップされたデーツが1個入っていました。
2025年3月 4日 (火)
ARTの代走か? 新たなタイプのバス
週末、アブダビのZayed the First St.(エレクトラ通り)を初めて見るタイプ路線バスが走っていました。
このタイプの連接バスもドバイでは昔から走っていたものですが、アブダビでは初めてです。
通常のバスが出入り口が3箇所であるのに対して、電気バス、燃料電池バスは2箇所だったのですが、この連接バスなら3箇所にできます。
そして、このバスが走っているのは従来の65系統でも67系統でもない、本来ならARTが走るAR1系統。これが突発的な代走なのか、それともこれから恒常的にこのバスが走るようになるのか、注目したいと思います。とりあえず、週明けの月曜日にはARTが運用に入っていました。
アブダビ市内の場合、Yas島と違ってARTが目指している無人運転はなかなか実現できないでしょうし。逆に、この連接バスだとマリーナモールの通常のバス発着場には入れない可能性も考えられますし。
ちなみにラマダン期間中は、日没前後の路線バスは極端に本数が少なくなるので注意が必要です。
2025年3月 1日 (土)
2025年のラマダンが始まりました
昨日の日没時に新月が確認されたようで、UAEでは今日(3月1日)から今年のラマダン(断食月)が始まりました。
『Ramadan in UAE: Moon sighted; holy month to start on March 1』
日中は飲食ができないので、我々も外出するときにはちょっと気をつけなければなりません。
非ムスリムの断食に関しては、近年ではかなり緩くなっており、日中も営業している街中のレストランも多くなっています。昔は外から見えないところしか営業できませんでしたが、今はオープンカフェのようなところも堂々と開いています。
ですから、非ムスリムの観光客がラマダン中にUAEに来て困るということはなさそうです。
ただ、そうは言っても信仰の篤い人も沢山いますから、歩きながらの飲み食いはしないなどの配慮はした方が良いと思います。
イスラム暦の月替わりは観測者次第のところがあるので、アラビア湾岸諸国(GCC)はどこも本日からラマダンですが、一部の国では明日からラマダンとなります。
『Ramadan 2025: These countries have not sighted crescent; holy month to begin on March 2』
ちなみにUAEでは、今年はAI搭載ドローンで観測すると言ってましたがどうだったのでしょう。
『Ramadan 2025: UAE to use drones for Moon sighting in world first』























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