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2025年4月

2025年4月29日 (火)

アブダビの見どころ(4)アルワタン宮殿

アルワタン宮殿(Qasr Al Watan)
 所在地  :アブダビ市アブダビ島西端
 交通手段 :タクシー・バス(9,34,69系統)
 入館料  :大人Dh65(日本円で約2,600円)
 開館時間 :11:00-18:15
 公式サイト:https://www.qasralwatan.ae/
 直近の訪問:2022年8月

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アルワタン宮殿は、端的に申せばアブダビを訪れた人々に「見せる」ための宮殿です。アブダビ島の西端、エミレーツパレスホテルの奥のエリアに2019年にオープンした、大理石が美しい宮殿です。
たまたまオープン直後にプライベートでアブダビを訪れており、その時は現在では非公開のエリアも一部見ることができました。

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まずビジターセンターでチケットを購入して、手荷物検査を受けてから、シャトルバスで宮殿に向かいます。乗車時間は5分ほどです。

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宮殿内に入ると大きなホールが広がっています。

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中央のドームを見上げるとこんな感じです。また床のモザイクも見応えがあります。

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2025年4月26日 (土)

アブダビの見どころ(3)アルホスン砦

アルホスン砦(宮殿)(Qasr Al Hosn)
 所在地  :アブダビ市都心部(Zayed the First St. / Hamdan St. / Al Hisn St.に囲まれたエリア)
 交通手段 :バス(最寄りバス停はZayed the First St./ 7,8,23,24,34,67系統)
 入館料  :大人Dh30(日本円で約1,200円)
 開館時間 :9:00-20:00(金は14:00から)
 公式サイト:https://www.qasralhosn.ae
 直近の訪問:2025年3月(砦内は2022年3月)

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アルホスン砦は、アブダビ島の中心部に建つ砦(宮殿)で、もともとは18世紀に建てられたものですが、1930年代に「アブダビ初の石油収入による公共事業」として拡張された建物です。

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以前にも紹介したように、ラマダン期間中はこの砦の前で日没を知らせるイフタール・キャノンが発射されます。

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城壁に囲まれた中庭はこのような感じです。

砦内に入るためには砦の南側(Zayed the First St.側)にあるHouse of Artisansの建物内(写真撮り忘れ)でチケットを購入します。こちらの建物では伝統的な手芸・工芸の実演などが行われているのですが、残念ながら見る機会を失してしまいました。

 

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2025年4月22日 (火)

アブダビの見どころ(2)ルーブル・アブダビ

ルーブル・アブダビ(Louvre Abu Dhabi)
 所在地  :アラブ首長国連邦アブダビ首長国アブダビ市サディアット島
 交通手段 :タクシー推奨(市中心部からのバスは94系統)
 入館料  :大人Dh65(日本円で約2,600円)18歳以下と居住者である60歳以上は無料
 開館時間 :10:00-18:30(金土日は20:30まで、月曜休館)
 公式サイト:https://www.louvreabudhabi.ae/en
 直近の訪問:2025年3月

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ルーブル・アブダビはパリのルーブル美術館の分館で、2017年にアブダビのサディヤット島にオープンしています。外観としては美術館の建物が大きなドームに覆われているのが特徴です。

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このドームは完全な屋根ではなく、穴が開いたフレームが何層にも重なっている構造で、下から見上げれば空が見えます。
入館にあたってはハンドバッグよりも大きな荷物は預けさせられますし、おそらく液体の入ったボトルなども預けるように言われると思います。

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展示は古代から現代にかけて時系列的に並んでいます。もちろん展示物の数としてはパリのルーブルには敵いませんが、いろいろ見どころはありますし、時々入れ替えもされています。写真はラムセス2世像です。
なお、館内で自撮り棒を伸ばしていると、やめるように注意されます。

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2025年4月19日 (土)

2025年の桜(4)新潟の桜

今週、所用で新潟県の主に中越地方を回っていました。
ちょうど桜が満開から散り始めといった時期だったので紹介します。

紹介する場所(訪問日:4月15日〜17日)
 来迎寺駅北側  (長岡市)
 燕三条駅・駅東側(三条市)
 西山ふるさと公苑(柏崎市西山町)
 石油の世界館  (新潟市秋葉区)
 古津駅     (新潟市秋葉区)

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信越本線の来迎寺駅から寺泊駅まで、かつて越後交通長岡線が走っていましたが、来迎寺駅から北に向かってカーブして行くところでは廃線跡が残っています。越後交通は1975年の旅客営業廃止後も1995年まで来迎寺駅・西長岡駅間貨物営業を行っていたので、ここはその区間にあたります。鉄橋が残る手前の廃線跡と桜の組み合わせです。

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燕三条駅の三条口側には大きな桜が1本植えられています。

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燕三条駅を出て信濃川を渡る鉄橋に向かう弥彦線。駅の東側を流れる信濃川の堤防から撮っています。高架橋の壁でちょっと車体が隠れてしまっています。この辺りの桜は少し散りかけていました。

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2025年4月16日 (水)

2025年の桜(3)京都の桜

4月5、6日の2日間、京都を訪ねました。
桜の季節に日本にいることが少ないこともありますが、京都に桜を観に行ったのは始めてのこと。予想通りの人出でしたが、ちょうど満開の時期に京都の桜を楽しめました。ただ、移動にあたってはバスは避けて、歩きと鉄道だけで回った方が無難かなと思いました。

この記事で紹介するのは以下の場所です。

訪問日:2025年4月5日
 知恩院 (地下鉄東西線東山駅から徒歩10分)
 円山公園(知恩院隣接、最寄駅は京阪祇園四条駅、徒歩10分)
 高台寺 (円山公園から徒歩5分、拝観料600円)
 清水寺 (高台寺から徒歩15分、拝観料500円)
 東寺  (京都駅から徒歩15分、夜間特別配拝観の事前入場券1800円)
訪問日:2025年4月6日
 妙満寺 (叡山電鉄木野駅から徒歩8分、拝観+さくら山入場券1200円)
 蹴上インクライン
     (地下鉄東西線蹴上駅から徒歩5分)

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東山地区の中で知恩院は比較的人出は少ない方でした。三門の周りにも多くの桜が植えられていました。

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知恩院の三門を背に左手に進むとすぐに円山公園に入りますが、ここは桜の木の下にシートを敷いて花見をする人々が大勢いてごった返していました。ここは枝垂れ桜が有名ですが、あまりにも人が多かったので枝垂れ桜を背に山側を撮った写真を紹介します。

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円山公園から八坂神社を通って南側に抜けると、そこから徒歩5分ほどで高台寺です。ここの枝垂れ桜は本当に見事でした。またこの桜を見ている方丈の中に飾られていた襖絵も綺麗でした(撮影禁止)。境内の中は順路に沿って回るので、枝垂れ桜を観るだけではなく、それなりにアップダウンがあるコースを歩くことになります。

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2025年4月14日 (月)

2025年の桜(2)千葉の桜

(2)として千葉の桜を紹介します。

紹介する場所と撮影時期は以下の通りです。
 幕張さくら広場(4月9日) 幕張豊砂駅から徒歩5分
 千葉公園(3月30日)   千葉駅から徒歩10分
 市川真間川(4月10日)  京成本線鬼越駅から徒歩3分

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幕張豊砂駅近くにある「さくら広場」は、パナソニックの社有地に人工的に作られた桜に特化した公園で、2006年にオープンしました。住所としては習志野市となります。
当初は、海浜幕張駅と新習志野駅のほぼ中間にあり、また駐車場もなく、行きにくい場所だったのですが、その後イオンモール幕張新都心が隣接地に建設されてバスや車の便が良くなり、2年前に幕張豊砂駅が開業して、さらに便利になりました。

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ソメイヨシノが505本植えられているそうです。4月9日の水曜日の夕方に訪れましたがちょうど満開でした。

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京葉線が上りだけ高架、下りは地表を走っている区間で、なかなかスッキリした写真は撮れませんが、これだけの桜が集まるとさすがに見事です。
ただ、閉園が17時半というのが難点。以前は夜桜の公開も行われていたようなのですが、現在は昼間のみとなっています。

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2025年4月12日 (土)

2025年の桜(1)東京の桜

南関東では、は散り始めているところですが、今年の桜を紹介します。
まずは東京都内から。

紹介する場所と訪問時期は以下の通りです。
 市ヶ谷駅周辺(3月31日、4月4日)
 浜松町駅南側(3月31日)
 大森駅北側の大井水神公園(3月30日)

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東京では3月30日に満開という発表がありましたけど、今年は場所によってバラツキがあったように感じました。上の写真は市ヶ谷駅のホームの飯田橋寄りで3月31日に撮った写真ですが手前の桜は7分咲きといったところでしたが、多くはまだ3分咲き程度でした。

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ちなみにこちらの写真はほぼ同じ位置の桜を、1989年にお堀の対岸から撮った写真です。少し桜が目立たなくなっているような気がします。

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4月4日にまた市ヶ谷周辺を歩いて見ると、ほぼ満開でした。お堀越しに総武線ホームを眺めます。

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土手の上から市ヶ谷駅を見下ろします。

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飯田橋側のお堀を眺めます。

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2025年4月10日 (木)

香港は7位、シンガポールは5位 ー 7人制ラグビー

先々週の週末と先週末は、7人制ラグビーのHSBCシリーズ第5戦香港大会第6戦シンガポール大会が開催され、女子日本代表のサクラセブンズ香港が7位、シンガポールは5位でした。

香港大会では予選プールでカナダ戦を落とした後、スペインに勝利。オーストラリアにはあと一歩まで迫りましたが惜敗して、準々決勝へ。
準々決勝では、どうも相性が良くないフランスに点差をつけられて敗れ、7位決定戦に回ることになりましたが、最後はきっちりブラジルに勝って7位を確保。これで今年度のシリーズの8位以内と、来年のコアチーム残留を決めました。

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惜しかったのはオーストラリア戦。ディフェンスが最後まで崩れず、4点差のままボールを持ってロスタイムに入りましたが、残念ながら辻崎選手へのパスが繋がらずにノックオンで試合終了でした。(写真はドバイ大会の辻崎選手)。


一方、先週末のシンガポール大会は、予選プールが4チームX3ではなく3チームX4というフォーマットのため、プールでの勝敗で順位がかなり決まってしまう状況で、前週健闘したオーストラリアに対しては点差をつけられてしまいましたが、スペインにはきっちり勝って、5〜8位決定トーナメントへ。
翌日のトーナメントは、英国、中国を破って5位を確保しました。

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英国戦で2トライをあげた大谷選手(写真はドバイ大会)。

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シンガポール大会のキャプテンを務め、中国戦でもトライをあげた永田選手(写真はドバイ大会)。中国戦では、攻守の要である梶木選手が英国戦で顔を強く打ったようで、出場できずに少し心配でしたが、それも杞憂でした。

今年度の最後の大会であるロスアンゼルス大会は5月3ー4日です。

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2025年4月 5日 (土)

アブダビの見どころ(1)シェイク・ザーイド・グランド・モスク

これまでUAE国内の見どころなどは、訪れたタイミングでアップしていましたが、今回日本に帰国したこともあり、アブダビを訪れる人が参考にしやすい形で、今一度まとめてみます。

まずはアブダビの見どころの1つ目、シェイク・ザーイド・グランド・モスク(Sheikh Zayed Grand Mosque)から。

 シェイク・ザーイド・グランド・モスク(Sheikh Zayed Grand Mosque)
 所在地  :アラブ首長国連邦アブダビ首長国アブダビ市
 交通手段 :タクシー推奨(市中心部からのバスは24系統、94系統)
 入館料  :無料
 開館時間 :9:00-22:00(金曜日の12:00-15:00を除く)
 公式サイト:https://www.szgmc.gov.ae/
 直近の訪問:2025年2月

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シェイク・ザーイド・グランド・モスクはアブダビ島の付け根に近いところに建っている大規模モスクで、アブダビ市内では最大だと思います。
もちろんモスクなので宗教施設ではありますが、多くのビジターを集めている、アブダビでは最も有名な「観光施設」の一つでもあります。
1996年に建設が始まり、2007年に完成していますが、このモスクに名前を冠せられ、またUAEの国父とも呼ばれたシェイク・ザーイド・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン元首長2004年に亡くなっており、そのお墓はこのモスクの東側にありますが、外国人として、そういったところには立ち入らないようにしているので見たことはありません。

アブダビの市街地からなら車で15分ほどの距離にあります。路線バスもありますが、本数が少ないのとやや時間がかかるのが難点。市内の観光名所を回る「Big Bus」はもちろんここには立ち寄ります。ドバイ側からは日帰りツアーで訪れる人が多いようです。

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写真右のドームビジターセンターへの入り口。ここから地下に降りると、飲食店や土産物などと売っているエリアとなります。
ところで、モスクに入るには服装に対しての注意が必要で、男性もあまりラフなものは止められますが、特に女性は、肌を見せない、髪を隠す、といった服装が必要です。気をつけたいのが、長袖を着ていても少し透ける素材の服だと、更に上に何か羽織るように言われること。また、髪を隠すのは帽子ではダメ(それでゴネている観光客がいました)で、ショールをかぶる必要があります。
そう言った服をレンタルできる店が、このドームの左右に並んでいるので、持っていない人はそこで借りることができます。

モスクへの入場にあたってはネットから入場登録をする必要がありますが、ビジターセンター内にもアクセス用のQRコードが貼ってあって、ネットに繋がる携帯電話を持っているなら、その場でも登録が可能です。登録が終わると画面にバーコードが表示されるので、必要な時にはそれを提示することになります。
なお、時間を指定するようになってますが、多少前後しても問題ないようです。

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ビジターセンターのゲートでバーコードをチェックされ、セキュリティーチェックを抜けると、地下の長い通路を通ってから地上に出て、モスクの前面に周ります(このルートは良く変わります)。

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